「ガンダム」シリーズ初の実写映画が製作開始 キャスト11名公開
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1979年に放送が開始された TV アニメ『機動戦士ガンダム』から始まった「ガンダム」シリーズ。ガンダムをはじめとしたさまざまなモビルスーツと呼ばれるロボット兵器が登場し、多様な登場人物による群像劇を描いたこのシリーズは、日本のみならず世界中で長年にわたりムーブメントを巻き起こし続け、その歩みはアニメーションの枠を超え、もはや人類が描く“神話”としての風格さえ帯びている。
撮影は今年4月よりオーストラリアのクイーンズランド州にて開始。ジム・ミックル(『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』)が監督を務め、シドニー・スウィーニー(『恋するプリテンダー』『ユーフォリア/EUPHORIA』)とノア・センティネオ(『ブラックアダム』『ストリートファイター/ザ・ムービー』)が主演を務める。
さらに、ジャクソン・ホワイト、忽那汐里、ノンソー・アノジー、マイケル・マンド、ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトン、オレクサンドル・ルディンスキー、アイダ・ブルック、ジェンマ・チュア=トラン、ジェイソン・アイザックスといった多彩なキャストが勢揃いしている。
本作は、レジェンダリー・ピクチャーズがバンダイナムコフィルムワークスと共同で制作。監督のジム・ミックルは、自身の製作会社ナイトシェイドを通じてパートナーのリンダ・モーランと共にプロデューサーを務め、ケイル・ボイター、アリ・メンデス、シドニー・スウィーニー、ノア・センティネオ、エンツォ・マルクもプロデューサーとして参加。エグゼクティブ・プロデューサーには、マシュー・ジェンキンス、そして「ガンダム」シリーズを多く手掛けてきた浅沼誠、小形尚弘が名を連ねている。
