名古屋市東区で見つかった不発弾の処理作業が19日に行われます。

先月12日、東区葵のマンションの工事現場でアメリカ製250キロ普通爆弾の不発弾が見つかりました。

不発弾の信管の除去作業は19日午前10時から行われます。

午前9時半から現場の半径約300メートルの区域が立ち入り禁止となり、3650人が避難対象となります。

また地下鉄東山線の栄・池下間、桜通線の太閤通・今池間は規制が解除されるまで運休となります。

名古屋市によりますと規制解除は午後以降になる見通しです。

そのほか区域内にある「栄15系統」と「東巡回」の7つのバス停は休止となり、迂回により市バスの運行に遅れが出る可能性があるということです。

規制の解除については名古屋市のホームページなどで確認することができます。