制服派? 私服派?(※生成AIで作成)

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 お笑い芸人・はるかぜに告ぐ(花妃・とんず)が、パーソナリティーをつとめるラジオ番組のオンエア中にアンケートを実施。X(旧:Twitter)のアンケート機能で、学校や職場での服装は「制服派」か「私服派」どちらかを調査した。

制服派? 私服派?(※生成AIで作成)

「昔は、私服の学校とかに憧れたけど、やっぱ制服かな。楽やし」と答えたのは、花妃。とんずも、「やっぱりみんな、歳いったら『制服が楽』って思うねん」と同じ考えの様子。

 私服が面倒な理由を「毎日考えるのが大変・億劫と感じる」「おしゃれかどうか、高い服を着ているかなど、周りに判定されがち」と挙げ、2人そろって制服を推す結果となった。

 ただ、とんずは「毎日同じ服を着るのがしんどい」と感じていたこともあるそうで、「社会人時代は、会社にスーツを置いて私服で出勤してた」とのこと。「どちらがいいかは難しいかも」という意見で締めつつ、投票を呼びかけた。

 アンケート結果では、64票の回答があり、学校や職場での服装は「制服派」が66パーセント、「私服派」が34パーセントで、制服派が多くを占める結果となった。

アンケート結果(番組公式Xより)

 制服派は、2人と同じく面倒に思う人が多かったようで、以下のような声が寄せられた。

「毎日(服装を)考えるのが面倒くさすぎる。私服は派手なのを着たいから、制服がいい」

「通勤時は私服かスーツで、会社で制服に着替えるルールですが、めんどくさいので下だけ制服で通ってます。たまにバレます」

「強制スーツです。スーツで劇場に行くの恥ずかしい」

「スーツで漫才劇場を訪れるのは恥ずかしい」との意見には、2人も「確かに漫才師っぽいよな」「芸人に間違えられる可能性がある」と苦笑いをみせた。

 私服派からは、「学生時代、合わない革靴で外反母趾になった。厳しすぎる校則があったので、圧倒的に私服派です」というメッセージが届いた。

 このメッセージに共感を示したとんずは、「めっちゃわかんねんけど」とひと言。自身も、「学生時代にローファーの靴ずれが痛すぎて1日でやめた」と話していた。

 なかには、「入社時に、社長から『とびきりオシャレして出勤して来い!』と言われたため、毎日震えながら出勤しています。そろそろ首元にスカーフとか巻きそうです」と、私服通勤の苦労を語る人もいた。

 とんずが「変わっちまったな、お前たち」と語るように、大人ほど「毎日の服にまで構う余裕がない」ことから制服を選ぶ人が多かったようだ。

はるかぜに告ぐ とんず(左)、花妃(右)

※ラジオ関西『Clip火曜日』より