「純烈」白川裕二郎 力士時代「横綱みたいな」しこ名にしたワケ明かす 当時は体重も105キロ
ムード歌謡グループ「純烈」の白川裕二郎(49)が16日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)に出演。力士時代のしこ名の由来を明かした。
女優の飯島直子から「本当にお部屋に入っていたんですか?」と聞かれた白川は「入っていました」と答えた。すると酒井一圭が「それこそ、綱島で育っているから」と、白川の出身地が横浜市港北区の綱島だと説明。しこ名は「綱ノ富士」と語った。
白川は「千代の富士が大好きで、富士をなんとか取りたいと思って。綱島は僕の地元で、凄く世話になったから綱を取りたいっていうんで、くっつけたら綱ノ富士って、横綱みたいなしこ名にしちゃったんです」と説明した。
今はスリムな白川だが、当時は体重も「ご飯一升毎日食べて」105キロになったという。ケガのために、入門1年で引退、最高位は序二段99枚目だった。
飯島は「凄いですね。でも、まあ、逆によかったのかなあ」と言うと、白川は「今考えるとね。紅白にも8回も出させてもらったりとか」とうなずいていた。

