都電車両がリニューアル 過去の都電を彷彿させる山吹色に 16日から運行スタート
【写真】乗ってみたい!16日から運行が始まるリニューアル車両の内装
都は、都電の魅力向上や沿線活性化を目的に「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」として、クラウドファンディングによる支援を受けながら、8501号車のリニューアルを実施していた。
1990年から35年にわたって地域に親しまれてきた車両が、JR九州「ななつ星in九州」などで知られるデザイナー・イラストレーター水戸岡鋭治氏(ドーンデザイン研究所)の協力によって、懐かしの山吹色をまとった新たな姿へと生まれ変わった。
都は「クラウドファンディングを通じて生まれた、全国の都電ファンとのつながりを大切にしながら本車両を運行し、地域に根差した路線として走り続けてきた都電の更なる魅力向上と、沿線地域の活性化に取り組んでいきます」としている。