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 韓国の男性グループ「BIGBANG」のG-DRAGONとD-LITEが14日(日本時間15日)、ドジャースタジアムを訪問。デーブ・ロバーツ監督(53)や佐々木朗希投手(24)らと交流した。

 グラウンドに現れた2人はロバーツ監督と肩を組んで記念写真を撮ると、スネルとも談笑。さらに、佐々木とも交流し、ボールにサインをもらって笑みを見せた。

 D-LITEは「佐々木さんから(サインを)もらいました。応援しています」と笑顔。「日本語は頑張ってます。まだまだです」と謙遜しながらも日本語でメディアに対応した。

 デビュー20周年を迎えたBIGBANGは現地時間12日に米カリフォルニア州で開かれた世界最大級の野外音楽祭「コーチェラ・フェスティバル」に出演。代表曲「FANTASTIC BABY」などを熱唱し、ファンを沸かせた。