【高校野球】13チームが夏のシード権獲得 横浜隼人の寺田禮がノーヒットノーラン達成

高校野球の春季神奈川県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は11日、8球場で2、3回戦16試合を行った。4回戦進出チームは夏の神奈川大会のシード権を手にした。
横浜隼人は寺田禮(2年)が横須賀学院に無安打無得点を達成し、2−0で勝利した。相洋は片見瞭(同)が東海大相模に2安打完封し、2−0で破った。桐蔭学園は星槎国際湘南に6−5で競り勝った。
慶応は昨秋県大会で準優勝した法政二を7−3で下した。神奈川工は7−3で旭丘に勝利し、20年ぶりに夏のシード権を獲得した。そのほか、三浦学苑、桐光学園、川和などが4回戦に駒を進めた。
12日は2会場で横浜−生田、橘−川崎北、山手学院−横浜清陵の3回戦3試合が行われる。
