インターコンチネンタルホテル大阪の春ビュッフェを体験。本格メイン料理やホテルメイドのパンなどに大注目

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◆インターコンチネンタルホテル大阪の春ビュッフェを体験。本格メイン料理やホテルメイドのパンなどに大注目

※表示価格は税・サービス料込みです
インターコンチネンタルホテル大阪では2025年5月13日(火)まで春のセミビュッフェ「セレブレーション オブ スプリング」を開催。そこで、オズレポーターズのともえさんが体験してきました。

春人参や桜エビなど華やかな色合いの食材が使用された料理。さらにホテルメイドのパンや、手作りアイスクリーム、細部にこだわったいちごタルトなど、どこを切り取っても美食なメニューがなんとディナーで7015円! お見逃しなく。

◆インターコンチネンタルホテル大阪 春のセミビュッフェディナーを、オズレポーターズ・ともえさんが体験!

地上20階からの景色を楽しみながら華やかな料理を
セミビュッフェをいただけるのは、インターコンチネンタルホテル大阪の20階にある「シグネチャーレストラン NOKA Roast & Grill」。開放的な空間で、大きな窓からは大阪の街並みが見渡せます。

席によっては、「HEP FIVE(ヘップ・ファイブ)」の観覧車や「うめきた公園」、「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」も見ることができますよ。今日はディナーの体験なので、夜景がキラキラと幻想的に輝いていて、美しかったです。うっとりするような絶景を眺めながら料理をいただくと、よりいっそうおいしく感じられます!


ドリンクは種類豊富!ノンアルコールもたくさんあるからお酒が飲めない方にも嬉しい
まずはドリンクをオーダー。ドリンクはコーヒーや紅茶が無料で、そのほかにアルコールドリンクやノンアルコールドリンクが有料で注文できます。ノンアルコールドリンクには、白ブドウジュースやサイダー、ジンジャーエールなど14種類がラインナップ。

今回はちょっと贅沢に1本1500円の「セレブレ ノンアルコールスパークリング ロゼ」をチョイスしました。ノンアルコールでありながらも、お酒のような香りや甘みを楽しめて、リフレッシュできます。車でお越しの方や、お酒が飲めない方にもおすすめです。

◆乾杯をしたら、メインディッシュを選択。盛り付けも美しい、本格料理に舌鼓

鯛の桜葉包み蒸しは、袋を開ける演出にワクワク
セミビュッフェの内容は、前菜ビュッフェ、選べるメインディッシュ1品、デザートビュッフェ、ドリンク(コーヒーまたは紅茶)の4つで構成されています。メインディッシュは席でオーダーするスタイル。

メインディッシュは8種類あり、今回は「鯛の桜葉包み蒸し コキアージュソース」をチョイス。料理は袋に包まれた状態で提供されて少し驚きましたが、包みを開けたらふわっと桜の香りが広がり、食欲がそそられます。スタッフさんがソースをその場でかけてくれる演出も。

鯛は身がふっくらしており、コクのあるコキアージュ(貝類)ソースとの相性も抜群! 演出含め、見た目もお味も楽しめる逸品でした。

◆オズレポーターズ・ともえさんのおすすめは“ホテルメイド”が特徴のメニュー。細部へのこだわりに大感動

アイスを作ってくれる屋台にキュン。大人も童心に帰る
お店の入口付近にはかわいい屋台が。入店したときからずっと気になっていましたが、ここでアイスクリームを作ってくれるようです。この日は、「いちご」「ピスタチオ」「バニラ」「ゆず」の4種類のアイスがありました。スタッフの方がアイスをのせてくれている間、ウキウキと待つ気持ちは童心に帰ったよう。果肉を感じられる「いちご」、ナッツのつぶつぶ食感が楽しい「ピスタチオ」が特に印象的でした。何度もおかわりしてしまいたくなるほど、おいしかったです。

さらにこの屋台で嬉しいのが、自由にトッピングができること。マシュマロやカラフルチョコスプレー、パールクラッカンやスライスアーモンドなどが用意されています。見た目もかわいいトッピングは、ついついたくさんかけてしまいます!


パンもホテルメイド!焼きたての「ラバッシュ」はパリッとした食感がたまらない
ビュッフェメニューのひとつであるパンは、なんとホテルメイド! ホテル内のベーカリーで焼き上げられるオリジナルのパンで、こだわりが感じられました。特に印象に残ったのが、薄い板状のパン「ラバッシュ」。

食感はパリッとしており、バジルのアクセントがたまりません。軽い食感なので、おつまみ感覚で楽しめます。


タルト台まで手作り!見た目がかわいい彩り豊かないちごスイーツは、味も格別
今回のセミビュッフェディナーで注目したいのが、春が感じられるいちごのスイーツ。特にいちごのタルトは絶品でした。タルト生地は前日に焼き上げ、当日に仕上げるのだとか。外側はサクッとしつつも、中はしっとり。甘酸っぱいいちごとの相性も抜群です。

また、個人的に気に入ったのは、「抹茶のオペラ」。スポンジやクリームが何層にも重なったデザートで断面が美しい! 抹茶の味が濃く、苦みも感じられるので、抹茶好きな方におすすめです。

◆さらに!季節を味わう前菜や、ほっくり優しいスープもおすすめ

中央皿・右:「春野菜のテリーヌ ゼリー寄せ」
野菜がぎっしり詰まったテリーヌは春が感じられる逸品
前菜もこだわりが感じられ、満足いく内容でした。特に心に残ったのが「春野菜のテリーヌ ゼリー寄せ」。色鮮やかなお野菜がぎっしり詰まっており、見た目もおしゃれ! 贅沢気分を味わえますね。
 


グリーンピースのポタージュはほっくり優しい味わい
追加500円で、「本日のシェフおすすめスープ」を付けることができます。この日にいただいたのは、グリーンピースのポタージュ。淡いグリーンの色合いがきれいでした。グリーンピースの甘みが口の中に広がり、お豆の優しい香りが楽しめます。ほっくり濃厚な味わいで、こころも体も満たされました。ホテルメイドのパンと一緒にいただくのがおすすめですよ。


都会的で洗練された雰囲気が漂うインターコンチネンタルホテル大阪。細部へのこだわりが抜かりなく、お料理のクオリティの高さに大感動。ぜひ、一度は体験してほしい味わいです。

春の訪れを感じるこの時期に、優雅な時間を過ごしてみては?