相馬は18年から名古屋でプレーしてきた。写真:徳原隆元

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 名古屋グランパスは1月7日、日本代表MF相馬勇紀が海外クラブと移籍交渉を進めているため、8日のチーム始動に参加しないと発表した。

 相馬は、早稲田大在籍時の2018年に名古屋で特別指定としてJ1デビューを果たして、19年に加入。同年途中の鹿島アントラーズへの期限付き移籍を経て、20年から3シーズンは名古屋でプレーしてきた。日本代表としても、22年のE-1選手権では町野修斗(湘南ベルマーレ)と並んで得点を獲得。カタール・ワールドカップではコスタリカ戦(0−1)でスタメン出場した。
 
 そんな25歳MFについての一報を伝えた名古屋の公式ツイッターには、「悲しい」「頑張って欲しい!」「おっ!!ついに!!!」「ドラミ頑張れ」「残ってくれ…」「嬉しいけど寂しいっていうところね…」などの声が上がった。

 相馬にとって初の海外挑戦は実現するのか。名古屋は今後について、「正式に決まり次第あらためて発表させていただきます」としている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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