【ワークマン×キャンプ】初心者にもおすすめ!「激安スクエアタープ」の実力が高すぎた【設置・使用レポ】

写真拡大

大人気の「ワークマン」のキャンプギア。なかでも人気なのが、日よけや雨よけになる、スクエアタイプのタープです。

【写真】部品や収納イメージも!ワークマン「激安スクエアタープ」フォトギャラリー

高撥水加工を施した生地で、急な雨でも安心してキャンプや焚火が楽しめます。軽量なので、キャンプビギナーや女性でも簡単に組み立てられるのが魅力。

今回はそんなワークマンのタープを使用レビュー。デザイン、サイズ、機能から、設置の手順や所要時間も詳しくご紹介します。

【WEB限定】BASICスクエアタープ/価格:4,900円(税込)

タープは「日差しや雨を防ぐ大きな布」のこと。

そのなかでも、布の形が長方形のものが、スクエアタイプのタープです。

テントと何が違うかというと、テントには床がありますが、タープにはありません。

どちらも自然の中に快適な空間を作るためのものという意味では同じですが、周りが囲われていない分、タープの方がより一層自然との一体感を感じられます。

テントとセットで使うことも多く、テントが寝室とすれば、タープは食事や焚火、団らんなどをするリビングといったところでしょうか。

キャンプといえばテントというイメージが強いですが、タープを併用することで、より自然の中で快適に過ごせる場所が増えるんですよ。

そんなスクエアタープ、大手アウトドアメーカーのものだとだいたい20,000円近くするものが多いですが、ワークマンではなんと4,900円という驚きの価格で手に入っちゃうから驚き。

キャンプビギナーで、何を買ったらいいか分からないという人は、まずワークマンのもので試して、こだわりが出てきたら高いものを買うのもいいですね。

キャンプグッズをすべて揃えるとなると結構な出費ですが、タープの金額を5,000円以下で抑えられれば、ほかの物を買う余裕も生まれますね。

デザインをチェック!

カラーは迷彩、カフェオレ、グリーンの3色展開。

迷彩とグリーンはキャンプ系YouTuberのFUKUさん、カフェオレはソロキャンパーのROSAさんが監修しており、どれも自然に馴染みつつもおしゃれな色合いです。

今回はシンプルで公園などでも使いやすそうなグリーンを選びましたが、マーブル柄のデザインのカフェオレもかわいかったです。

目立つロゴがなくシンプルなデザインが良いですね。

サイズをチェック!

本体の布のサイズは縦300×横347cm、設営時は高さが181cmになります。4人家族がダイニングスペースにしても余裕がある大きさです。

でも収納時は直径15×長さ55cmとかなりコンパクトになっちゃうから助かります。

重さは2.5kgなので、子どもを連れて持ち運ぶのは少しきついかもしれません。

車やカートを使ったり、ほかの人に運んでもらえたりするといいですね。

機能をチェック!

こちらのスクエアタープには、水や汚れが落ちやすい「DIAMAGICDIRECT®(ディアマジックダイレクト)」加工が施されています。

ワークマン独自のこの加工は、ワークマンのウェアやバッグなどにも採用されています。

組み立ててみた!

設営は2人以上で行うことをおすすめします。

収納袋にはシート1枚とロープ8本、ペグ8本、ポール2本が入っています。

詳しい組み立て方はワークマンオンラインサイトに載っていますが、簡単な手順を紹介します。

まずはポール2本を組み立てます。

フライシートを広げ、設置位置に置きます。風向きや日当たりなどを考慮して設置するようにしてください。

ポール2本をシートの周りに置き、それぞれのポールから45度位開いた部分に計4本ロープを配置します。ペグを打ってロープを固定します。

ロープとシート、ポールを固定し、ポールを立てます。最後にシートの4辺からロープを伸ばし、ペグを打ってシートを貼って完成です。

今回は、ペグが打てない屋上に設置したので、ポールやロープは柵に固定しました。屋上に快適な日陰スペースができました。

初心者でも20分ほどで簡単に設置ができました。慣れればもっと早くできるでしょう。

風があるとシートが飛んでしまい設置が難しいので、風がないときに行いましょう。

日差しの強い日でも好きな場所に日陰を作れて、快適に過ごせる逸品だと思いました。家族や仲間と協力して張れば楽しいですよ。

価格も安いので、ぜひキャンプデビューやアウトドアで使ってみてくださいね。

※値段はセールなどで変動します。
※数に限りがあります。商品入れ替えや売り切れの場合はご容赦願います。
※デザイン・価格・種類数は変更となる場合があります。