Dragon Ash・降谷建志、初めての路上ライブは「ムムムという空気になって…」と残念な報告
本作は、スマホ端末の縦型画面による構図を随所に取り入れた短尺(1話あたり約10分・10話完結)ミステリードラマで、その縦型の構図により、視聴者の緊張感を高める演出を狙ったもの。スマートフォン向けニュースサービス「LINE NEWS」の「ニュースタブ」内に掲出される動画コンテンツで、7月30日から(毎週金曜日・18時〜)配信予定となっている。
▼ 路上ライブの失敗談を語った、降谷

縦型ミステリードラマ『上下関係』の完成披露発表会にて

縦型ミステリードラマ『上下関係』の完成披露発表会にて
その劇中、売れないバンドマンを演じている降谷に、撮影エピソードを尋ねてみると、自身初めての路上ライブにおける"苦い体験"を明かした。
その現場は、事前に許可をとらず「駅前のスペース、ゲリラ的に撮影しました」と回想。「車から降りて『パッと行きましょう』というスタッフから指示をもらって、カメラで撮ったのは、実際に1度だけ。1番の歌い出しからサビまで。その1回きり。でも、1番のサビが終わったところで(現場が)ちょっと…ムムムという空気になって…。あっ、これは止めたほうがいいなと気づいて」と演奏を取りやめる自己判断をしたそうだ。
「じゃあ『ギターをしまいますね』って周りに言って、ケースにしまった後、パッと上を見上げたら、スタッフが誰もいなかった」と置いてけぼりにされた状況も説明。
初めての路上ライブが、不発に終わったことを残念がり、また、撮影のはずがドッキリ番組のように「一人っきりされた」とボヤき、笑わせていた。
今日の発表会には、降谷のほかに、キャストの窪塚洋介、河合優実、大島優子、田中麗奈、でんでん、板尾創路、そして、柿本ケンサク監督らも登壇していた。

縦型ミステリードラマ『上下関係』の完成披露発表会にて
▼ 縦型ミステリードラマ『上下関係』予告映像
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