材料は1枚約80円の板チョコや小麦粉、卵など特別なものは一切なし。バレンタインにおすすめ! 初心者でも手軽につくれて見た目も味も大満足のスイーツを、伝説の家政婦・タサン志麻さんに教わりました。

おうちにあるものでつくれる!志麻さんの超簡単チョコスイーツ



●三ツ星級のおいしさ!ショコラプリン

卵を使わないフレンチスタイル。とろりとなめらかな口当たりです。


身近な4つの材料でつくれる、とろけるショコラプリンです

【材料(直径7cm×高さ5cmのカップ5個分)】
・グラニュー糖 60g
・小麦粉 30g
・牛乳 500ml
・チョコレート(ブラック) 100g


【つくり方】


(1) 鍋にグラニュー糖とふるった小麦粉を入れ、泡立て器でよく混ぜる。


(2) 牛乳少しをゆっくり加える。ダマをヘラでつぶし、ダマがなくなったらゆっくりと残りの牛乳を全量加え、よく混ぜる。


(3) (2)を中火にかけ、泡立て器でたえず混ぜながら、沸騰しとろみがつくまで加熱する(鍋底のすみにかたまりがたまらないよう注意)。


(4) 火を止めてチョコレートを割り入れ、ゴムベラで混ぜながら溶かす。


(5) 熱いうちにザルでこし、器に注ぐ。器を持ち上げて台を軽くたたき、平らにならす。

(6) 冷蔵庫に1時間ほど入れて、冷やし固める。

[1個分 250kcal]

ESSE3月号
では、ほかにもパルミエショコラや、ガトーショコラのつくり方を紹介しています。こちらもぜひチェックしてみてください。

●教えてくれた人
【タサン志麻さん】


予約の取れない「伝説の家政婦」としてNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』など多くのTV番組に出演。新刊『志麻さんのベストおかず』
(扶桑社刊)、『志麻さんの極上おやつ』
(マガジンハウス刊)が好評発売中

<撮影/難波雄史、中島慶子(マガジンハウス) 取材・文/ESSE編集部>