もう恋なんてしない!というどん底から立ち直ったきっかけ9パターン
【1】乗り気のしない合コンにあえて足を運んでみた
「ご飯を食べまくるつもりで行った私に絡んできたのが今の彼氏です」(20代女性)というように、人数合わせで参加した合コンで、思わぬ収穫を得られることもありそうです。むしろ「男はこりごり」という気持ちで参加したほうが、冷静に男性を見極められてちょうどいいかもしれません。
「妄想のなかでは、ムフフな感じになれた」(20代女性)というように、カッコいい男性を脳内で彼氏にして楽しむのもいいでしょう。隣のクラスの男性など中途半端に知っている男性よりも、通りすがりのイケメンのほうが自由にイメージが膨らみそうです。
【3】女友達と目一杯、ライブなどではしゃいだ
「叫んだり踊ったりしている間はモヤモヤせずにすむ」(10代女性)というように、友達と思いっきり遊んで、気晴らしするのもよさそうです。ライブやカラオケなどで、声を出してエネルギーを発散するといいかもしれません。
【4】一人旅に出て気持ちを整理した
「センチメンタルジャーニーなんてバカみたいだと思ってた。でも旅先の人はやさしい」(20代女性)というように、旅に癒されて元気を取り戻すこともあるでしょう。「おもてなし」を大事にしている観光地に行くと、人情の温かさに触れる機会が増えそうです。
【5】友達の恋バナを心底「羨ましい!」と思った
「最後に自分を応援してもらったりして、元気出た」(10代女性)というように、友達の恋愛トークに刺激されて、意欲を取り戻した人もいます。相手の状況を妬まず、幸せのおすそわけをもらうようなつもりで、友達が気持ちよく話せる雰囲気を作りましょう。
【6】SNSに参加して、男は元カレだけじゃないと実感した
「同級生とか、同僚の友達とか、いろんな出会いの可能性を感じた」(20代女性)というように、ソーシャルネットワークに参加して、男性との「つながり」を実感したケースです。アカウントを放置している人は、久々に情報を更新してみてはいかがでしょうか。
【7】勉強や仕事などに没頭して元カレの存在を心から追い出した
「会社でも輝ける人になろうと資格取得を頑張った」(20代女性)というように、やるべきことと真剣に向き合って、失恋期間を「自分を磨く時間」に変えた人もいます。努力の結果、自信が生まれれば、また新しい恋にも踏み出せるでしょう。
【8】登山など自分の内面と向き合うスポーツを始めた
「友達に誘われて山ガールになり、仲良くなった山友と付き合うことに…」(20代女性)というように、ストレス発散のために始めたスポーツが、自分の世界を広げてくれることもあります。勇気を出して同好会などに入ると、新しい出会いに恵まれるかもしれません。
【9】胸がキュンキュンするような恋愛漫画をじっくり読んだ
「やっぱり恋がしたい! 素直にそう思えた」(10代女性)というように、漫画を読んで恋愛意欲が高まるのはよくあることのようです。書棚に眠っているお気に入りの作品を読み返すだけでなく、漫画喫茶で静かに読みふけるのもいいでしょう。
元カレのことばかりを考える内向きの姿勢をやめて、とにかく「外側」に意識を向けることが、失恋から立ち直るためのポイントだと言えるでしょう。信頼できる友達に相手をしてもらうことも、気晴らしのためによいかもしれません。(外山武史)
【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計252名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

