パーマの種類は大きく分けて2つ

パーマの種類

パーマの種類は大きく分けて、熱を加えるパーマと、熱を加えないパーマの2種類です。それぞれに特徴があって、仕上がりも変わってきます。

 

種類を細かく分類

パーマの種類ごとにさらに分類すると、熱を加えるパーマは、デジタルパーマ、エアウェーブ、縮毛矯正の3種類で、熱を加えないパーマは、コールドパーマや水パーマなどがあります。

 

パーマをかけるならどっち?

パーマをかける場合、仕上がりやスタイリングのしやすさなども重要ですが、熱を使う方が髪へのダメージは大きくなります。仕上がりだけでなくダメージのことも考えて決めましょう。

 

熱を加えるパーマ

デジタルパーマ

熱を加え髪にウェーブを記憶させる方法です。かなり高温になるため、根本にはパーマがかけられません。濡れると真っ直ぐになり、乾かすとウェーブが出ます。

 

エアウェーブ

エアウェーブはチューブを繋いだロットを使い、低温の熱と水分でウェーブを記憶させます。熱を加えますが低温だから、根本にもかけられます。

 

縮毛矯正の効果

アイロンを使って髪のクセを真っ直ぐに矯正する方法です。根本からストレートにすることができ、6ヶ月ほど効果が持続します。かなり強いくせ毛にも対応しています。

 

熱を加えないパーマ

コールドパーマ

コールドパーマは一般的なパーマのことです。髪にロットを巻いてパーマ液でカールをつけます。ほとんどの美容院で対応しています。

 

水パーマ

ナノスチームを使い髪を保湿しながらカールする方法です。髪への負担を大幅に軽減できますが、カールもゆるくなります。ゆるっとしたカールを手に入れたい人にはおすすめです。

 

あなたの理想のパーマはどれ?

カールさせたい人

パーマにも種類があるので、なりたいスタイルに近づける方法を選びましょう。カールうあウェーブをつけたいなら、デジタルパーマ、コールドパーマなどがおすすめです。

 

ストレートにしたい人

まっすぐにしたいなら、ストレートパーマか縮毛矯正がおすすめです。ストレートパーマは毛先を、縮毛矯正は根本からまっすぐになります。

 

なりたいヘアスタイルになれる!理想のパーマまとめ

パーマの種類によって仕上がりもかなり変わってきます。パーマの選び方を間違える失敗も多いので、こうならないよう、パーマの選び方を知っておくことが大切です。種類をしって、髪質やなりたいイメージに合わせて、よりおしゃれなスタイルが手に入りますように♡