インスタグラムで「裸を見せたがる」芸能人男性・4選
男女問わず「体を鍛えること」が流行っている近年。2015年にはボディビルダーに挑戦する芸能人が多くみられた。あえてボディビルダーで言うならば、自身の肉体をこれまでかというほど筋骨隆々に育て上げ、ポージングをとって競い合うという何とも「ナルシスト的な」競技。体を鍛えたいという願望は、そのうち自身の肉体を他人に見せたい欲求につながるのかもしれない。今日は、「自身の裸セルフィー」をインスタグラムにちょくちょく公開している男性芸能人にスポットを当ててみよう。
●GACKT・・・これまでにもちょくちょく「上半身裸の姿」を自身のインスタグラムに公開してきた、シンガーソングライターで俳優のGACKT。昨年末から年明けに渡って、バッキバキに割れた腹筋を見せたヌード姿をセルフィー披露し、話題となっている。普段からメイクもヘアスタイルもしっかり整えているGACKTだが、裸の写真を更新する時にはノーメイクでナチュラルなヘアスタイルの時もしばしば。そのヌーディーな感じがまた、ファンにはたまらないようだ。フォロワーからは、『はぁ、もうムリ』『ゴリゴリ過ぎず、とても美しい』『芸術ですね』とため息のコメント。「ガクト様に抱かれたい」願望のファンが更に続出のようだ。
●小島よしお・・・裸芸人であるお笑いタレントの小島よしおは、普段から小ちゃなブリーフ1枚でメディアへ出演することが多い。とはいえ、ぜい肉をウリにする裸芸人とは違い、鍛えられたわりとイイ体。本人もそれを自覚しているのか、2015年にはボディビル大会へ出場。お笑い仲間の、なかやまきんに君やお笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と共に同じ階級に挑戦したようだ。ブログでその様子を綴った小島は、『ちょっと前なら、うわ、なんだこれ気持ちわる、、ってなってたけど、今はすごいなー!肩いいなー!背中仕上がってるなー!ポージング上手だなー!って思う。人の感覚って日々変化するもんですね。映画とか小説も同じものでも違った感情が生まれたり。同じことされてるのに、許せたり 苛立ったり(一部)』などと、なかなか深い心情を綴っている。その後も何かといえば、体の筋肉をアピールするセルフィー裸写真をインスタグラムに更新している。
●金子賢・・・俳優だった彼が、2004年に総合格闘家となり芸能活動を休止。2年間限定で格闘技選手として活動後、2007年に再び芸能界へカムバックした。しかし目立った俳優業は見られず、もっぱらボディビルダーが本職のような金子。SNSでは、日々ジムへ通って体を鍛え、食事制限をする金子の姿が更新されている。素人から見れば、彼の体は普段から「マッチョなイイ体」に見えるのだが、彼らにとっては違いがあるらしく、「ボディビル大会」に出場する目標ができると「現在の肉体を、どう仕上げていくか?」という日課をレポートし、上半身裸の自分を日々見比べられるようSNSにこまめに公開。ボディビルにハマるファンからは尊敬され質問も受けているようだが、インスタグラムには、『抱きしめられたい』『肩幅が・・・胸板が・・・カッコよすぎる!』と、ハートマークのコメントが多数寄せられている。
●槙野智章 ・・・サッカー日本代表でJリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属の槙野は、脱毛したチュルンチュルンの下半身写真や、上半身素っ裸で楽しくトレーニングする動画など、「面白い裸画像」をたびたびインスタグラムに更新し、話題になっている。黙っていれば高身長でマッチョなイケメンタイプにもかかわらず、完全に「3枚目」な槙野。17日は、お得意の「赤ふんどし一丁姿」でダンスする動画をインスタグラムに公開。自分でも『これはたまらん。今までの中で一番笑ったな。毎日10回は観れる。タイミングといい、ダンスのキレ、どれをとっても満点じゃ。ふんどし…やはり手放せないね。。。』とコメント。フォロワーからは、『もう、これほんと大好きー』『引退しても芸人の道があるね!』『てっぱん!ふんどし王子』など大絶賛され、『鍛え上げられた体って美しい。しかも芸人以上に笑える』といった声もあるように、今後ますますタレントとして人気となりそうな予感だ。
