奇跡のような実話を映画化した『人はなぜラブレターを書くのか』で、夫婦役として共演を果たした綾瀬はるかと妻夫木聡。“生きること”に真摯に向き合い、まぶしいほどの希望の物語をスクリーンに刻んだ。綾瀬が17歳の頃から共演を重ねてきたという2人だが、長い時間を知るからこそ、妻夫木は「いい意味で、まったく変わっていない」と綾瀬に穏やかな笑顔を傾ける。40代に突入した彼らが語った初対面の思い出や、今の仕事の向き