2018年度からヤマト運輸は保冷機能付きの航空コンテナやトラックを使い日仏間で保冷輸送を始めるとした。これまでヤマト運輸はアジアで国際クール宅急便を事業展開してきたが、欧州は初めてだ。農林水産省が音頭をとるグローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会メンバーにヤマト運輸も名前を連ねている。日本の人口が減少していくことで、日本の食市場は収縮していくとされる。これについて、日本の農業従事者が高齢化