三重県南部の小学生チームが参加する野球大会「ぎゅーとら杯学童野球大会」が14日開幕し、選手たちがはつらつとしたプレーを見せました。

スーパーマーケットの「ぎゅーとら」が毎年行っている大会で、伊勢市や度会町など県南部の15チームが参加しています。

14日の開会式で、ぎゅーとらの清水秀隆代表取締役社長は「野球をする中で、仲間を思う気持ち、試合に勝って一緒に喜ぶ、もう少し頑張ろうと励まし合う、そういったことが大人になったときに必ず役に立つと思うので、大好きな野球をこの先も続けていってほしい」と選手たちにエールを贈りました。

Mマリンズの家田龍征主将が「最高の仲間たちと最後まで戦い続けることを誓います」と選手宣誓しました。

また、始球式では、伊勢市出身で元・福岡ソフトバンクホークスの江川智晃さんがマウンドに上がり、子どもたちを激励しました。

その後行われた試合では、選手たちが日頃の練習の成果を発揮しようと、はつらつとしたプレーを見せていました。

大会は、今月21日に準決勝と決勝が伊勢市のダイムスタジアム伊勢で行われます。