暑さに強くて美味しい果物を、日本から世界へ。気候変動に対応、次世代品種を高速開発する企業
日本の社会課題を解決する、いま注目のスタートアップを紹介するビジネストレンド番組『BooSTAR-スタートアップ応援します-』。
本日5月29日(金)深夜の同番組は、「気候変動に対応!次世代品種を高速開発」をテーマに放送される。

今月17日、東京都心では今年初の真夏日に。さらに翌日には、西日本を中心に全国42地点で5月の観測史上1位の最高気温を観測するなど、年々深刻化する地球温暖化。
その影響を大きく受けているのが、農作物だ。
米や野菜、果物の収穫量は減っており、農業の担い手も年々減少するなか、日本の食品自給率のさらなる低下が懸念されている。
今回取り上げる「CULTA」は、気候変動に対応する「次世代品種」を開発し、厳しい環境下でも美味しく、安定した収穫量を確保することで農業を守ることを目的としたアグリテック企業。
ゲノム編集や遺伝子組み換えを行わずに、通常の5倍速で次世代品種の開発を可能にしたその仕組みに迫る。
番組では、実際にCULTAの次世代イチゴ品種を栽培する農家にも取材。次世代品種を栽培するのは、暑さに強くて美味しいだけじゃないメリットがあるという。
スタジオにはCLUTA代表の野秋収平氏を招き、独自のビジネスモデルを深掘りする。
