テレビ朝日

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 歌手でタレント・あのが23日にXでテレビ朝日系「あのちゃんねる」(月曜・深夜0時15分)の降板を宣言したことを受けて、同局は同日夜に「現在、あのさんの事務所と話し合いをしております。詳細は控えさせていただきます」とコメントした。

 番組に関しては18日の放送で、あのが嫌いな芸能人として鈴木紗理奈の名前を出し、物議を醸す事態に。鈴木は放送後にインスタグラムで「普通にいじめやん」と苦言を呈していた。

 同局では22日に「鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております」と謝罪。その後、あのが長文で経緯を告白していた。

【あののXでのコメント全文掲載】

 あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。

 それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてください というところまで腹割って話させてもらっていました。

それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました。 でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います。企画や質問内容に抵抗しても、変わらず進んでいくことは過去にもありましたが、今回の件も直前まで質問を伏せられ、もちろん特定の名前を出してやろう、など事前に用意できるわけもなく、僕含め出演者全員が変な汗をかきながら場を成立させようと答えましたが、その後に発言した「僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそうだから」という言葉も、オンエア上ではカットされていました。

 今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ないです。

 今回のような質問や、暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしいと都度伝えてきましたが、改善される様子が無いので、これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先の今回の件でした。 番組を楽しみにしてくださっていた皆さん、ゲストや関係者の皆さんにはこのような形になってしまいすみませんが、最後まで何卒よろしくお願いします。