RKC高知放送

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からだの動きや表情で表現するパントマイムの劇団が5月18日、高知市のろう学校を訪れ子どもたちと交流しました。

高知市の県立高知ろう学校を訪れたのは、パントマイムをベースにした演劇作品を創作する劇団「カンパ二ーデラシネラ」です。

高知ろう学校では、子どもたちの表現力向上のため、プロのパフォーマーから学ぶ機会を設けていて、18日は2016年から出前演劇教室を県内の小学校で実施している「カンパ二ーデラシネラ」の団員2人が高知ろう学校の子どもたち約20人とパントマイムで交流しました。

参加した子どもたちは「カンパ二ーデラシネラ」の2人が作る楽しげな雰囲気に笑顔を見せ、実際に2人の動きを真似しながら表現の楽しさを感じているようでした。

■子ども
「人形の真似をするのが楽しかった」
「私は初めてパントマイムを見たから思ったより面白くてまた見たいと思った」

■カンパ二ーデラシネラ 小野寺修二さん 藤田桃子さん
「なんかまだ面白そうなことありそうだなとか可能性を感じてほしい」
「実際に体を動かしてみるそうしたら意外と簡単にできたとかできなかったとか、そういうところから一歩踏み出すということをやってもらえたらいい」

「カンパ二ーデラシネラ」は11月に高知市の県立美術館で新作の公演を行う予定です。