楽しんご(写真・Instagramより)

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 整体師でタレントの楽しんごが、5月14日までに公式Xを更新。喫煙所の減少と歩きタバコをめぐる持論を展開し、物議を醸している。

「楽しんごさんはXで、《喫煙所を減らすだけ減らして“歩きタバコするな”だけ言うのは、ちょっと違う気がする》と投稿しました。

 続けて、《吸う側のマナーも当然必要。だから僕は携帯灰皿を必ず持ち歩いてる》と喫煙者側の配慮にも触れたうえで、《でも“禁止”だけじゃなく“共存”も考えないと、結局トラブルが増えるよね》とつづったのです」(スポーツ紙記者)

 愛煙家で知られる楽しんご。2023年12月、加熱式たばこを紙巻きと同じ水準に増税する政府案が持ち上がった際、Xで当時の岸田文雄首相に対し《増税メガネふざけんなよ 国民ばっかり負担増やしやがって! てめーらの無駄な支出削ってから言えよ!》と怒りをぶつけていたほどだ。

 今回の投稿も、愛煙家たちの不満を代弁した形だ。これにXでは、

《たしかに。タバコ税増やしてんだから、喫煙所少しくらい増やしてあげれば良い》

《どこのコンビニでも24時間買えるのに、吸える場所が極端に少ないのはおかしい》

 と、共感する声が寄せられた一方で、

《共存の努力をする必要があるのは喫煙者側》

《立ち止まろうが何をしようが煙が臭いのです。共存とか無理》

 と反発も根強い。

「喫煙者からすれば、たばこ税は年々上がり続ける一方で、吸える場所はどんどん少なくなっており、肩身が狭くなっている感覚があるのでしょう。しかし非喫煙者からすれば、煙は非常に不愉快です。『マナーを守って吸っている』は言い訳になりません。楽しんごさんが訴える“共存”に、どうして吸わない人がつき合わなければならないのか、ということでしょう」(芸能担当記者)

 はたして、喫煙者と非喫煙者の共存の道は望めるのだろうか。