【山口天気 夕刊5/15】厳しい暑さはさらに加速! 入念な熱中症対策とともに 雨の季節への備えを進めましょう
●週末から週明けの18日(月)まで、一段と厳しい暑さに
●来週半ばからは曇りや雨の日がしばらく続く 目先の晴天を有効活用を
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きょう15日(金)の西日本周辺は目立った雲もなく、非常によく晴れました。
しばらく県内はこの晴れのエリアに覆われる予想で、日ざしのパワーをしっかり感じられる日が続く見込みです。
この週末から週明けの18日(月)まで、日ざしとともに暑さが一段と厳しくなります。
日中の最高気温は各地20度後半で、6月から7月並みの半袖が活躍する暑さ。
特に山口市内や広瀬では最高気温が30度を超えて、真夏日が続く見通しです。
週末、外に出る機会が多い方ほど直射日光をなるべく避けたり、入念な水分補給を行って、熱中症対策を万全に行いましょう。
また来週半ばからは空模様が一転し、曇りや雨の日がしばらく続く見通しです。
日ざしも届きにくくなるので、しっかり晴れている来週前半までに布団など大きめの洗濯物の外干しや、エアコンの動作確認。
またこの先の雨の季節に備えて、近くの排水溝や雨どいの掃除も行っておくといいでしょう。
あす16日(土)も県内はよく晴れるでしょう。
強烈な日ざしが届き、最高気温は各地28度前後。山口市や広瀬では30度を超えて、体力を消耗するような真夏日になる予想です。
こまめな水分補給を心掛けましょう。
あさって17日(日)も天気は安定しますが、一段と暑さが際立ちます。
最高気温は広瀬で33度。山口市内では32度と熱中症に要注意の暑さ。そのほかの各地も29度前後まで上がり、油断のできない暑さとになると見込んでいます。
無理せずエアコンを活用するなど、万全の熱中症対策を行いましょう。
来週前半も引き続き、安定した空模様で厳しい暑さとなりそうです。
一方、来週半ばからは前線の接近により、ぐずつく日が多くなると見込んでいます。
本格的な雨の季節がやってくる前に、目先の晴天を有効活用して過ごしましょう。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
