キャンプのとき「もう来るな!」と言いたくなる女子の行動9パターン

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アウトドアブームの今、キャンプやバーベキューに誘われる機会も多いでしょう。しかし、そのときの態度によっては男性から「誘わなきゃよかった」と思われることもあるようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「キャンプのとき『もう来るな!』と言いたくなる女子の行動」をご紹介します。

【1】朝が弱く、いつまでもテントで寝ている
「集団行動ができない子がいると正直面倒」(20代男性)など、マイペースでまわりに合わせることができないと「連れてこなきゃよかった」というムードが漂いそうです。夜型生活の人は、キャンプ前に体内時計を調整する努力が必要でしょう。

【2】体力がないのにはしゃぎすぎて体調を崩してしまう
「大人なんだから体調管理は自分でして!」(20代男性)など、一人でも体調を崩すと、まわりの人も心から場を楽しめなくなってしまうもの。自分一人の問題ではないので、よくよく注意が必要です。特にアウトドア慣れしていない人は、体力を温存するくらいの気持ちで過ごしましょう。

【3】キャンプにまで来て化粧直しばかりしている
「街なかにいるわけじゃないんだから…」(20代男性)など、キャンプでメイクばかり気にしていると悪目立ちしそうです。大きめのサングラスをかけたり、帽子をかぶるなどして、まわりの視線から化粧崩れをガードしてはいかがでしょうか。

【4】ネイルや服の汚れを気にして作業を手伝おうとしない
「じゃあオレは汚れていいってこと? ひどいなぁ」(20代男性)など、あからさまに汚れを嫌がって作業から外れていると、男性陣からブーイングが出そうです。キャンプでは多少は汚れるものと割りきって、着ていく服を考えましょう。

【5】携帯ばかり触っていてアウトドアを楽しもうとしない
「そういう態度なら来ないでほしかった」(20代男性)など、自然を楽しむシチュエーションで携帯ばかり見られると、一緒に行ったメンバーにガッカリされそうです。キャンプに行ったら「携帯を触るのは写真を撮るときだけ」くらいの気持ちに切り替えましょう。

【6】「ダルい」「帰りたい」など場を盛り下げることを言う
「こっちのテンションまで下がる」(20代男性)など、キャンプは大勢で行くことが多いもの。みんなの前で女性にワガママを言われると、誘った男性の立場もなくなるというものです。協調性第一で、率先して場を盛り上げるくらいの気概を見せましょう。

【7】お客様気分ですべて男任せにする
「力仕事はこっちがするけど、少しは手伝ってほしい」(20代男性)など、いくら誘われて出かけたとしても、あまりに「お客様」な態度では、男性から不満が出ても仕方がありません。料理を担当するなど、得意分野で活躍の場を見つけてはいかがでしょうか。

【8】日焼けや虫など当たり前のことを嫌がる
「これがガマンできないなら来るなよー(苦笑)」(20代男性)など、アウトドアにつきものの事柄に対して不満を言うと「オイオイ…」と思われそうです。行ってから文句を言うよりは、「虫が本当に苦手なの」など、事前にお断りしたほうがまだ印象がいいでしょう。

【9】明らかにキャンプ向きではないファッションで現れる
「ヒールにミニスカートとか、どういうつもりなんだろう」(20代男性)など、お洒落をしていきたい気持ちはわかりますが、場違いなファッションは考えもの。せめてヒールの低いぺたんこ靴とショーパンなど、動きやすさを考えた格好をしましょう。

ほかにも「キャンプでのこんな女子の態度が嫌われる」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)