JRT四国放送

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中東情勢に伴う建設資材の高騰を受け、県は4月20日、事業者を対象に不安解消を目的とした特別相談窓口を設置しました。

中東情勢の悪化による原油高を受けて、県内では建設現場で使用されている石油由来の塗料やシンナーが入手困難になっていると報告されています。

こうした現状を踏まえて県は20日、県の事業を受注している受注者を対象とした電話相談窓口を設置しました。

(県建設管理課・貞野哲也 課長補佐)
「原材料費、エネルギーコスト等の取引価格を反映した適正な請負代金の設定や、納期の実態を踏まえた適切な工期の確保にかかる相談について、丁寧に対応することで受注者の不安解消に努めてまいりたい」

電話相談の受け付けは、土日・祝日を除く午前9時から午後5時までです。