ソフトバンク・徐若熙投手

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◇プロ野球パ・リーグ ソフトバンクーオリックス(17日、みずほPayPayドーム)

ソフトバンクの先発・徐 若熙投手が乱調を見せ、2回途中7失点での降板となりました。

台湾出身のソフトバンク新戦力・徐 若熙投手。ここまでは2度の先発で13イニングを投げ、防御率0.69と好投を披露していました。

しかしこの日は先頭打者として迎えたオリックス・宗佑磨選手に初球をライトスタンドに運ばれると、その後も2つの四球で1アウト1、2塁のピンチを招き、太田椋選手のタイムリーでさらに失点を重ねます。2回にも先頭に2塁打で出塁を許すと、2つの四死球などで1アウト満塁のピンチ。ここからタイムリーや太田選手の3ランHRを浴びました。その後も2塁打と四球で出塁を許し、2アウト1、2塁のピンチを招き降板となりました。

この日は1回と2/3で60球を投げ、被安打6(被本塁打2)、奪三振1、与四死球5、7失点。防御率4.91と悪化しています。