ワークアウトの足元をがっつり支える。三拍子揃ったナイキのシューズ
新生活がスタートし気分一新、落ち着いたらジム通いをスタートしようとしている人もいるのではないでしょうか。そんなとき、大事になるのがシューズ選びです。ちなみに、既にジムに通っている、通っていたことがある方は、どんなシューズでトレーニングしているでしょうか。いわゆるスニーカー、ランニングシューズを活用している人も多いかと思うのですが、ケガを防ぎ、トレーニングの質を上げるためには、専用シューズを選ぶ必要があるようです。
ナイキを代表する汎用性の高いトレーニングシューズ「ナイキ フリー メトコン 7」の発売に合わせて開催された、メディア向けの体験セッションに参加。ガチなトレーニングで(笑)、その機能性を体感してきました。
三拍子揃ったワークアウト用シューズ
さまざまなレベルのアスリートのために設計された「ナイキ フリー メトコン 7」は、安定性・可動性・スタイルを犠牲にすることなく、ワークアウトの幅広い動きに柔軟に応える一足とのこと。特に次に挙げる3つが大きな特徴なのだそうです。
動きに連動する柔軟性
「ナイキ フリー メトコン 7」の前足部には、ナイキ フリー テクノロジーが採用されています。ナイキ フリー テクノロジーは、その柔軟性で足本来の自然な動きを引き出すもの。足のナチュラルなムーブメントに合わせてしなやかに屈曲してくれるので、俊敏な動きが可能になります。
ぶれない安定性
踵部分は安定性重視の設計。そして、ミッドソールと連動してミッドフットを固定するウェビング構造のレースシステムが採用されており、中足部をしっかりとホールド。負荷がかかった状態でも体の軸がキープできるようサポートしてくれます。重いウエイトを持ったときも安心感があります。
確かなグリップ
フルレングスのラバーアウトソールは、さまざまな方向に踏み込んでも地面を捉えられるように設計されています。縦、横、斜めとフレキシブルに動く必要があるトレーニングの際も足元をしっかりと支えてくれます。
実際のトレーニングで感じたシューズのポテンシャル
体験セッションで行われたのは、1分×9種目(レストは30秒)のサーキットトレーニングと、おまけの30秒×3種目。「ナイキ フリー メトコン 7」の柔軟性、安定性、グリップ力が体感しやすい種目になっていました。なかなかハードで、お土産に筋肉痛を頂きました(笑)
一応種目名を書いておきますが、スルーしてもらっても大丈夫です(笑)。
柔軟性を体感するための種目は、フロントランジ、リバースランジ、マウンテンクライマー。安定性を体感するための種目は、片足立ちで行う手押し相撲、ブルガリアンスクワット。グリップ力を体感するための種目は、ブロードジャンプ、スケータージャンプ、トレーナーさんの合図で縦横に向きを変える連続ジャンプ。おまけは、腿上げ、バーピー、スプリットジャンプでした。
まず、柔軟性に関してですが、ナイキ フリー テクノロジーのおかげで、MP関節(足指の付け根の関節)がかなり自由に動かせ、足指の力も使いやすい感覚があります。爪先で地面を蹴り出す動作(たとえばマウンテンクライマーのような)がとてもスムーズに行えました。ダッシュをする、縄跳びを跳ぶといったトレーニングにもしっかりと対応してくれるはずです。
続いて安定性について。ミッドソールのサイドウォールが高く、踵周辺を包み込んでくれるおかげで、動作中にシューズ内で足が過度にブレるということがありません。また、ミッドソール内側の一部に硬度の高い素材が使われているため、足が内側に倒れ込む心配もありませんでした。トレーニング中に片足立ちになる場面で安心感がありますし、ウエイトトレーニングにもバッチリ対応してくれるでしょう。
そしてグリップ力について。今回の体験セッションでは、ラバーの床面だけでなく人工芝の上でもトレーニングをしましたが、スリップするようなことはありませんでした。自宅のフローリングでも履いてみましたが、もちろん滑りませんでした。
健康のため、ボディメイクのため、パフォーマンス向上のため。ジムに通う目的は人それぞれですが、ケガをしたくない、質の高いトレーニングをしたいという思いは共通でしょう。「ナイキ フリー メトコン 7」は、きっと頼もしいトレーニングパートナーになってくれるはずです。
