久保建英の復帰戦で視線奪った仰天アイテム「どうした」 W杯まで2か月弱、「斬新」な足元が話題
アラベス戦で83日ぶりに戦列復帰
海外サッカー、スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が11日、リーグ第31節のアラベス戦で復帰。途中出場から6分後にアシストを記録するなど存在感を示した中で、身に着けたアイテムに熱い視線が注がれている。
左太もも裏を負傷して離脱していた久保は後半9分から途中出場するとその6分後、ヘディングで一時勝ち越しとなる3点目をアシストした。3-3のドロー決着となった試合で、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。
ピッチ上ではプレー以外でも話題に。この試合、ファンの視線を釘付けにしたのはスパイクだ。シルバーとブラックに彩られたシューズにはフロントからつま先にかけて、唸るような狼の顔が描かれている。過去にない斬新なデザインだった。
日本を代表するデザイナー・山本耀司氏とアディダス社のコラボレーションレーベル「Y-3(ワイスリー)」が手掛けた1足。アディダス社のオンラインサイトによると、価格は3万8500円。斬新なデザインにネット上で反響が広がった。
「久保のスパイクどうしたん笑笑」
「なんだこれー」
「斬新なデザインだなぁ これは流行るかも!?」
「え、かわいい」
「かっこいい…」
「欲しいかも」
「タイガーショットが打てそうなシューズ」
24歳の久保は日本代表で主力の1人。83日ぶりに戦列復帰を果たし、6月11日開幕の北中米ワールドカップに向けて、期待を膨らませている。
(THE ANSWER編集部)

