多幸感をもたらす新コスメブランド「イフウ」 ヘアメイク千吉良恵子がプロデュース
イフウは、千吉良の経験をもとに「その人が本来持つ魅力を引き出し、多幸感をもたらすメイク」を提案。ブランド名は、思い描く理想の自分を叶える「if(もしも)」と、背中をそっと押してくれる「風(ふう)」のような存在、そして千吉良の愛猫の名前「ふう」に由来する。
イメージモデルには、千吉良と15年来の付き合いがあるモデルの森絵梨佳を起用した。千吉良が森に直接電話でオファーし、森は「千吉良さんの最初のコスメという記念すべき機会に起用していただき、これ以上嬉しいことはない」とコメント。ブランドの世界観を体現する存在として、“多幸感あふれる美しさ”を表現する。
アイテムは、千吉良が「毛穴に特化した」と語る下地をはじめ、スティックファンデーション、アイシャドウパレット、チーク、リップスティックを揃える。
下地「イフウ スキンフィルムポアベース」(SPF50+・PA++++、全3色、各2750円)は、3種類のパウダーを配合。フィルターをかけたように毛穴をぼかし、化粧崩れしにくいなめらかな肌へと導く。カラーはベージュ、ピンク、ラベンダーの3色を揃え、肌のくすみや赤み、色ムラを均一に整える。スティックファンデーション「イフウ フィックスファンデーション」(SPF30・PA++++、全3色、各3300円)は、使用感の軽いオイルを配合することで伸びが良く、さらっとしたつけ心地のセミマットな仕上がりが特徴。千吉良は「1番作りたかったスティックファンデは、簡単できれいに塗れる時短ファンデーションを目指して開発した」という。
そのほか、目元用下地やハイライトとしても使用できるクリーム1色と、しっとりとした質感で粉飛びを防ぐパウダー3色をセットにしたアイシャドウパレット「イフウ アイハーモニーパレット」(全2種、各2860円)、優しく肌に溶け込むような色づきでツヤと多幸感をもたらすチーク「イフウ スキンハグチーク」(全3色、各2200円)を展開。チークは、「パフやブラシ、指などツールによって発色の調整ができる。おすすめはスポンジで、ベースメイクに溶け込むようになじみ、艶やかな仕上がりになる」(千吉良)。
さらに、シアーな仕上がりで日常使いしやすい薄づきな仕上がりのリップスティック「イフウ マイルーセントリップ」(全3色、各2200円)は、混ざり合わないオイルを配合するデュアルオイル処方のなめらかなテクスチャーで、唇にうるおいとツヤをもたらし、唇の縦ジワを目立ちにくくする。
千吉良は「これまで他ブランドのコスメを監修した経験はあるが、ブランドコンセプトやロゴのフォント、パッケージなど全てに携わったのは初めて。以前から自分のブランドを持ちたいと思っていたので、コージー本舗さんから声をかけてもらえて夢が叶った。これまではメイク技術を提案してきたが、今後はイフウのコスメを通して、メイクで幸せになる手助けができたら」と語った。
千吉良恵子は、ヘア&メイクアップアーティストやフォトグラファーなどを擁するcheek oneの主宰。女性雑誌のビューティ、ファッションページ、広告撮影などで活躍。数多くの女優やモデルのヘアメイクを担当し、講演や化粧品関連のアドバイザーも務める。
コージー本舗は、1927年に創業。1947年に日本で初めてつけまつげを製造・販売した。以来、つけまつげの接着剤の技術から生まれた二重まぶた化粧品、アイラッシュカーラーなどのメイク雑貨品、メイクアップアイテムなどを展開している。2027年に創業100周年を迎える。
◾️イフウ:公式サイト

