渋川市が舞台になっている人気漫画「頭文字D」の連載30周年を記念して販売されている切手セットが、星名市長へ贈られました。

渋川市役所で9日に行われた贈呈式は、赤城三原田郵便局の荒井千寿局長から星名市長にフレーム切手セットが手渡されました。

この切手セットは頭文字Dが連載開始から30周年を迎えたことを記念して日本郵便関東支社が去年9月から販売しています。

7作目の切手には頭文字Dの単行本の1巻から48巻までの表紙などが描かれていて、作品の歴史を感じられるものになっています。

フレーム切手セットはアクリルスタンドがセットになっているものなど2種類用意され、現在、県内すべての郵便局で販売されています。