【熊本地震10年】当時の写真を撮影した場所で見る「屋外写真展」
熊本地震当時の写真を、撮影した場所で見ることができる屋外写真展が始まりました。
熊本市東区秋津校区のあちこちに展示される写真。10年前の、同じ場所の様子です。
熊本地震の被災当時の写真43点が撮影された場所で展示されています。
秋津校区第2町内自治会・津田浩二会長「子どもたちも地震があったということを全然知らない。子どもたちに伝えていかなければいけない。それは大人の責任だと感じて企画した。」と語ります。
秋津校区は、熊本地震で2度の震度7を観測した益城町と隣接していて大きな被害を受けました。
展示される写真の多くは、住民が持ち寄ったもの。8自治会で住宅や施設に1軒ずつ許可をとり、手作業で貼り付けました。
地域で助け合い復興を進めた10年の記録。
地区にある沼山津神社の沼津敏雄総代は、「やっぱいろんな面で助けてもらった。相当、激励も受けた。」と当時を振り返ります。
写真展は5月末までで、秋津校区では今月の4月18日、500人規模の防災訓練を開く予定です。
地域で助け合い復興を進めた10年の記録。
地区にある沼山津神社の沼津敏雄総代は、「やっぱいろんな面で助けてもらった。相当、激励も受けた。」と当時を振り返ります。
写真展は5月末までで、秋津校区では今月の4月18日、500人規模の防災訓練を開く予定です。
