トライ!ラグビーの楽しさを体験 県内初開催のイベントで子どもたちがラガーマンに変身!(山形)
幼少期の子どもたちにラグビーの楽しさを知ってもらうイベントが、きょう山形市の幼稚園で開かれました。園児が初めてのトライに挑戦です。
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赤と白の日本代表ジャージに袖を通し、笑顔がはじける園児たち。
山形市の諏訪幼稚園で開かれたこのイベントは、ラグビーあそびの体験を通して園児や家族に競技への関心を持ってもらうことを目的に、日本ラグビー協会が4年前から行っているもので、県内では初めての開催です。
日本ラグビーフットボール協会 向井陽 講師「ラグビーボールで遊ぶ楽しさとか、ボールの不思議な転がりなんか、楽しいなということを感じてもらって。あとはお子さんたちの今の年代に必要な体の使い方とかを、このボールを通して体験してもらうという目的で進めている」
まずはラグビーボールを投げたりキャッチしたりする練習です。園児たちは楕円球の不規則な動きに驚きながらも、夢中でボールを追いかけます。
楕円球に慣れたあとはラグビーの醍醐味、トライに挑戦です。
■トラーイ!!
藤井響樹アナウンサー「さあ小さなラガーマンたちは先生達からトライを決めることができるんでしょうか!!ブラインドサイドから行った!大きくかわしていく!大きく膨らんで今滑り込んでトライ!見事にかわして見せましたナイストライです!ユニフォームの中にボールを隠して最後はトライしました」
「ディフェンスを外からかわしていく!誰もディフェンスできない!そのまま滑り込んでトライ!ナイストライ、1本決まりました!」
園児たちは全身でラグビーの楽しさを体感した様子でした。
園児は「何とかできた。力の調整とか走るスピード感で(ボールの動きが)決まるのが難しかった」
園児は「めっちゃ楽しかった。ちょっと難しそうだけど、やってみたい。やってみたらできるようになるかもしれないから」
日本ラグビーフットボール協会 向井陽 講師「ラグビーはどうしてもまだまだ知らない人が多い。きょうも子どもたちと話していて、見たことがないという子も。こんなボールがあるんだよという楽しさを知ってもらう、本当に入り口・スタートラインの前まで来てもらうところかなと思ってやっている」
きょう、ラグビー体験をした園児の中から、将来日本代表が誕生するかもしれません。
