2026W杯へスペイン代表の守護神は誰になる ラヤ、シモン、J・ガルシアと豪華な争い
何とも贅沢な悩みだが、2026W杯へ優勝候補の一角として臨むスペイン代表には各ポジションで豪華な争いがある。今週注目を集めているのは、GK対決だ。
7日よりサウジアラビアでスーペルコパ・デ・エスパーニャが行われ、まずは7日に準決勝でバルセロナとアスレティック・ビルバオが激突。翌日にはもう一方のアトレティコ・マドリードとレアル・マドリードが対決する。
スペイン『Mundo Deportivo』は、この戦いをスペイン代表監督ルイス・デ・ラ・フエンテが視察に行くと伝えている。その注目ポイントの1つに挙げられているのが、バルセロナGKジョアン・ガルシアVSビルバオGKウナイ・シモンのスペイン代表対決というわけだ。
一方のシモンは代表での経験も豊富で、優勝したEURO2024でも守護神を務めている。
スペインの場合は他にもプレミアリーグで首位を走るアーセナルの守護神ダビド・ラヤも控えていて、2026W杯で誰が1番手になるか予想が難しくなっている。今回のスーペルコパだけで序列が決まるわけではないだろうが、バルセロナ、ビルバオ、レアル、アトレティコでプレイしている選手にとってデ・ラ・フエンテへアピールする1つの機会にはなる。
優勝候補らしい悩みだが、2026W杯までにデ・ラ・フエンテの信頼を掴む守護神は誰になるだろうか。
