テレ朝ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が、自身のYouTubeチャンネルで『誘拐の日』第8話放送直後にドラマ考察を展開。動画タイトルにもある通り、「政宗が真犯人だった!その理由を解説」と題し、最終回の結末を大胆に予想した。韓国原作ドラマとの違いに触れつつ、日本オリジナルの展開にフォーカス。「普通に行くと、すでに犯人はもうしおりで確定、という状態になっていると思います。でも、そのままだったら、ドギモを抜く衝撃のラストにはなりません」と語ったトケル氏。

トケル氏は、ドラマプロデューサーの「日本版の結末は韓国版では描かれていない、ジャパンオリジナルのドギモを抜く衝撃のラスト」という発言を引用し、「政宗が七瀬院長を殺した犯人なのではないか」と独自に推理。日本版では政宗がしおりを救うために殺人犯となった背景が強調されており、「政宗が七瀬院長を殺すことで再びしおりを守った」流れを想像。「二度もしおりの命を救った政宗」とし、原作の復讐や因縁よりも「日本版のドラマは家族愛と絆の物語」と新たなテーマ性にも言及している。

また、凛と政宗の疑似親子関係、しおりの複雑な感情や、政宗が頻繁に食べている“ラムネ”にまつわるミステリーなど、数々の伏線と見せ場を整理。「政宗は、ラムネによる暗示で記憶を失ったふりをしているが、実は全てを思い出し、凛との決別を選んでいたのでは」と説いた。

視聴者コメントにもリアルタイムで触れ、特に「しおり役の足立由美さんの演技がすごい。めちゃくちゃ怖かった」「リンとマサムネの絆があって感動」という声をピックアップ。スター子役・長尾由野さん、ベテランの足立由美さんの“天才子役対決”にも大きな注目が集まっている。最終回に向けて「このドラマの裏の主人公はしおり」とし、「最終回は足立由美さんの素晴らしい演技が見られるのでは」と期待も寄せた。

最後に「僕は当てることは目的にしていません。楽しむことにしていて、僕が考えたことの一つの話をさせていただければと思っています」と視聴者に語りかけ、コメント欄での考察シェアやライブ配信の参加も促した。『誘拐の日』最終回、果たして政宗は本当に真犯人なのか――、トケル氏の深掘り考察が、盛り上がる最終局面にさらなる期待を呼んでいる。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。