「ちはやふる−めぐり−」當真あみが連ドラ初主演!映画シリーズから上白石萌音の続投も決定【コメント全文】
本作は、末次由紀の大ヒット漫画『ちはやふる』を原作とし、映画「ちはやふる-上の句-」「同-下の句-」「同-結び-」の10年後を描くオリジナルストーリー。物語の舞台は梅園高校の競技かるた部で、部員が少なく廃部寸前。主人公の高校2年生、藍沢めぐる(當真)が新たな顧問となった大江奏(上白石)と出会うことで物語が動き出す。

ドラマ化を記念して、原作の末次由紀による「ちはやふる−めぐり−」特製描き下ろしイラストも公開された。イラストには、25歳の千早たちが教師となった大江奏を囲んでいる姿が描かれており、中心には黒板に自己紹介を書く奏、その周りにはお転婆そうな綾瀬千早、スーツ姿の真島太一、肉まんくんこと西田優征、白衣姿の机くんこと駒野勉が楽しそうに囲んでいる様子が描かれている。
【出演者コメント】
◯ 當真あみ(藍沢 めぐる)
ー 出演が決まったときのお気持ちは?
参加させていただける嬉しさと緊張がありました。みなさんが作り上げた映画「ちはやふる」シリーズの世界観にリスペクトを持って、末次先生の「ちはやふる」、映画「ちはやふる」シリーズのたくさんのファンの方々のイメージを崩さないよう、繋げていけたらなと思いました。
ー 映画シリーズの感想を教えてください
最初に憧れという感情を持ちました。かるたをなりふり構わず追いかける姿がすごくまぶしかったです。私が映画「ちはやふる」に出会ったのはちょうどコロナ禍で部活も学校も休みになったときだったので、私の中で希望にもなった作品でした。
ー 原作・アニメ・映画ファンを含めて、ドラマの放送を楽しみにしている方へメッセージをお願いします
「ちはやふる」は本当にたくさんのファンの方々がいると思います。私もこの作品に感銘を受けた一人です。私が受けた感動を今度は観てくださる方に伝えられたらなと思っています。ぜひ、楽しみにしてほしいです。
◯ 上白石萌音(大江 奏)
ー 出演が決まったときのお気持ちは?
ひと言では言い表せません。また奏を演じられるのだという喜びがありましたし、「ちはやふる」の世界に飛び込んで心を動かせるのが本当に嬉しいなと思いました。映画の10年後の世界を描くドラマですが、実際に映画シリーズの撮影からも10年が経っています。早かったのか、長かったのか......“10年という時間”に思いを馳せるきっかけにもなりました。感慨深いという言葉が一番ぴったりかなと思います。放送が楽しみでなりません。
ー 原作・アニメ・映画ファンを含めて、ドラマの放送を楽しみにしている方へメッセージをお願いします
原作をお好きな方も、映画を愛してくださっている方も、初めて「ちはやふる」と出会ってくださる方も、きっと心がみずみずしく溶かされるような、栄養のようなものを体中に感じていただけると思います。疾走感があって、葛藤もしっかり描かれている骨太な青春ドラマになると思います。どの方々にも満足していただけるように精いっぱい作っていきますので、ぜひ、楽しんでいただけると嬉しいです。
ー 出演決定後、末次先生とお会いする機会はありましたか?
(ポスター撮影の時に)本当に久しぶりにお会いしました。また一緒に作品を作らせていただけることの喜びを分かち合いました。10年後が舞台ということで、奏もしっかり10歳年を取っています。原作では描かれなかった奏の葛藤や、千早ちゃんへの想い、どんなふうにこの10年を過ごしてきたのかというところもしっかり描かれます。末次先生も「そこがすごく嬉しい」とおっしゃっていました。先生にとってはきっとどのキャラクターも我が子のように大切だと思いますので、私もしっかりと奏ちゃんを愛し抜いて一緒に悩んだり喜んだりしたいと思います。
■ 原作・末次由紀先生
続編の企画が進み、大江奏役を再び上白石萌音さんにお願いすることが決まったとき、上白石さんが「またかなちゃんになれるなんて」と喜んでくださったことが、とても印象に残っています。物語の中で10年という月日が流れたように、現実の時間も重なり、その時を経た大江奏を、上白石さんが喜びをもって再び引き受けてくれたことが、本当に嬉しかったです。ふたたび部活に奮闘することになった大江奏の姿を、漫画のキャラクターたちもきっと応援している――そんな思いを込めて、新しいイラストを描きました。新キャストの當真あみさんとともに、自由に、そして伸びやかにこの時間を楽しんでほしいという願いも込めています。
ドラマタイトル:ちはやふる−めぐり−
放送局:日本テレビ系
放送開始日:2025年7月期予定
出演:當真あみ、上白石萌音
原作:末次由紀
