彬子女王殿下が「ポケモン×工芸展」へお成りに…技法を凝らした約80点の作品をご鑑賞
麻布台ヒルズ ギャラリー(東京都港区)にて、現在開催中の「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」。2025年1月23日、こちらの展覧会に彬子女王殿下がお成りになられた。
【写真を見る】多種多様な素材と技法で制作された作品をご覧になられる彬子女王殿下

『ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―』にお成りになられた彬子女王殿下
■ホウオウ、ミミッキュがモチーフの作品をご鑑賞
本展は2023年3月〜6月にかけて、国立工芸館(石川県)で開催された催しで、20名のアーティストが工芸の多種多様な素材と技法でポケモンとの真剣勝負に挑戦。“ひらめき”と“悶え(もだえ)”、“愉しみ”のなかから生まれた約70点(国立工芸館で実施時点では)の作品を公開し、好評を博した。
その後、アメリカや日本各地での巡回を経て、2024年11月より、東京会場として麻布台ヒルズ ギャラリーにて開催。こちらも話題になっている。(開催期間は2025年2月2日まで)

【写真を見る】多種多様な素材と技法で制作された作品をご覧になられる彬子女王殿下
ちなみに麻布台ヒルズ ギャラリーでは、この会場が初公開となる新作も展示されている。<サンダース>などを制作した吉田泰一郎による全長約2メートルにもおよぶ大迫力の<ミュウツー>や、<羊歯唐草文シェイミ>を制作した植葉香澄による、美しい文様を纏った<蔦唐草文ジュペッタ>を含む2作品、桑田卓郎によるピカチュウをモチーフにしたカップとボウルによるインスタレーションは、従来の倍以上のボリュームで、新たな要素を加えた大型作品として登場。展示作品は約80点となっている。

国立工芸館の館長より説明を受けられながら、各作品をご覧になられる彬子女王殿下
彬子女王殿下は、国立工芸館の館長らから説明を受けられながら、各作品をご鑑賞。福田亨制作のホウオウをモチーフにした<飛翔>や、植葉香澄制作の<星氷裂文ミミッキュ>については質問も投げかけながら、説明に聞き入られているさまが印象的だった。

福田亨<飛翔>

左より、植葉香澄<蔦唐草文ジュペッタ><星氷裂文ミミッキュ><蒼炎文ヒトモシ>

吉田泰一郎制作の<イーブイ><サンダース><ブースター>などもご覧になられた

吉田泰一郎制作の<ミュウツー>もご覧になられた
取材・文=ソムタム田井
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■ホウオウ、ミミッキュがモチーフの作品をご鑑賞
本展は2023年3月〜6月にかけて、国立工芸館(石川県)で開催された催しで、20名のアーティストが工芸の多種多様な素材と技法でポケモンとの真剣勝負に挑戦。“ひらめき”と“悶え(もだえ)”、“愉しみ”のなかから生まれた約70点(国立工芸館で実施時点では)の作品を公開し、好評を博した。

ちなみに麻布台ヒルズ ギャラリーでは、この会場が初公開となる新作も展示されている。<サンダース>などを制作した吉田泰一郎による全長約2メートルにもおよぶ大迫力の<ミュウツー>や、<羊歯唐草文シェイミ>を制作した植葉香澄による、美しい文様を纏った<蔦唐草文ジュペッタ>を含む2作品、桑田卓郎によるピカチュウをモチーフにしたカップとボウルによるインスタレーションは、従来の倍以上のボリュームで、新たな要素を加えた大型作品として登場。展示作品は約80点となっている。

彬子女王殿下は、国立工芸館の館長らから説明を受けられながら、各作品をご鑑賞。福田亨制作のホウオウをモチーフにした<飛翔>や、植葉香澄制作の<星氷裂文ミミッキュ>については質問も投げかけながら、説明に聞き入られているさまが印象的だった。




取材・文=ソムタム田井
