まるで雪を食べるような"ふわもち食感"が楽しめる「あの日夢見た雪グミ」(以下、雪グミ)。カンロが2023年1月16日に発売しました。全国のコンビニエンスストアで購入できます。

昨年も同時期に販売され、「今まで食べたことがない食感」「可愛くて幻想的」と注目を集めました。

せっかくなので、可愛い見た目を活かしたアレンジはどうでしょう。

東京バーゲンマニア記者は、「雪グミ」を取り扱う「セブン-イレブン」がインスタグラムで紹介していたドリンクアレンジを試してみました。

「雪の国のなかま」もいるかも

「雪グミ」は、独特のふわもち食感で、真っ白な雪の儚さをイメージしたやさしい甘さと、ほど良いシュワッと感が味わえる"ふかふかあわゆきソーダ味"が特徴です。

グミの形は雪の結晶型2種類のほかに、出会えたらラッキーなシークレット型の"雪の国のなかま"もあります。今回の購入商品には、シロクマ型がありましたよ。

アレンジに必要な材料は、すべてセブン-イレブンで揃えました。「雪グミ」(168円)のほかに必要なのは、セブンプレミアムの「くちどけいちご」(170円)と「ゼロサイダートリプル 500ml」(116円)です。

セブンのインスタグラムアカウントに、1月18日に投稿された動画を参考にアレンジに挑戦してみます。

まずは、透明なグラスの内側に雪グミを貼っていきます。そのままだと貼りつかないので、裏面の一部をちぎるような感じで粘着面を作って、グラスに押し付けます。調理、というよりは工作をしているような感じです。

ここが今回のアレンジで一番重要かつ難しいポイントで、雪グミが落ちないようにしっかりと貼り付ける必要があります。記者は粘着が弱かったせいか、何度か底に雪グミが落ちてしまいました。思い切って大胆にちぎるのもありだと思います。

バランスを見ながら、グラスに雪グミを貼りつけたら、フローズンいちごを2〜3個グラスに入れます。

最後に、サイダーを注いだら完成です。

雪グミの食感も変化

サイダーを注ぐといちごは浮いてきますが、雪グミは貼りついたままです。側面の六角形の雪の結晶と、真っ赤ないちごが合わさって、デザートドリンクのような仕立てです。

飲んでみると、少し変化がわかります。

雪グミは表面のパウダーがサイダーに触れることでぬるぬるとした舌触りに。もちっとした食感から、ハードグミのような感じで少し硬めの食感になります。サイダーの風味も加わって、味わいはカルピスサイダーのような印象を受けました。

フローズンいちごは時間が経つにつれて溶けていき、柔らかくなります。

さらに、青系のシロップが自宅にある人は、加えると空に浮かんでいるように見えてより"映えるドリンク"になるかと思います。気になる人は試してみて。

(東京バーゲンマニア編集部)