第50回は「角べる」です。

■「角べる」の正しい読み方は?

漢字「角」。音読みで「カク」、訓読みで「かど」「つの」「すみ」などと読みますが、「角べる」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「角べる」は、

力くらべをする。勝ち負けを決める。

■正解は……?

「くらべる」と読みます!
例えば、
「父と子が腕相撲で腕前を角べる」
「二匹のカブトムシが雌を取り合い角べる」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「角べる」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
(谷区OLちゃん)