市販レトルトソースで簡単に!ビストロ気分な秋の炊き込みご飯。〜細川芙美の「SIDE-Bクッキング」〜

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ロケ弁ブランドをはじめ、さまざまなジャンルで活躍をするフードデザイナー・細川芙美さんが、ズボラ女子でもできる簡単レシピを紹介する連載。第13回は、レトルトのパスタソースで作る炊き込みご飯をご紹介します。

今回のテーマ:「ビストロ気分な秋の炊き込みご飯。」

パスタソースは一番美味しそうなパッケージを選んでしまった・

おうちごはんだって、見た目も味もおしゃれなビストロ風にしたい!そんなときは、普段お世話になっているレトルトのパスタソースにHELP。パスタソースをアレンジした、秋にぴったりの炊き込みご飯を作ります。

材料(1人分)じゃがいも…1/2個しいたけ…3個しめじ…1/2パックにんにく…1片イタリアンパセリ…4〜5本オリーブオイル…適量無洗米…100gミートソースのパスタソース…1/2袋(130g)白ワイン…50mL水…50mLソーセージ…4本ほうれん草…1株塩…ひとつまみ黒胡椒…少々

具材は大きめに切るとビストロ感UP。

【POINT】皮付きのまま切る!【POINT】しいたけも軸付きのまま。【POINT】石づきをとったら…。【POINT】ワイルドに手で割いて。

【1】よく洗った皮付きのじゃがいもと、石づきを取ったしいたけをそれぞれ2等分に切る。しめじは小房に分け、手でタテに細かく割く。にんにくとイタリアンパセリはそれぞれみじん切りに。

炊き込む前のひと手間!

【POINT】ごろごろ炒めて。【POINT】焼き色はこんがり。【POINT】鍋底のにんにくを絡めて。

【2】土鍋にじゃがいもとしいたけ、にんにく、オリーブオイル大さじ2を入れたら弱火で熱し、表面に焼き色がついたら取り出す。そのあと、しめじをさっと炒めて取り出して。

米は炒めれば、ピラフっぽく仕上がる。

【POINT】無洗米なので洗わなくてOK。【POINT】透明感が出るまで炒める。【POINT】ミートソースを入れ、全体に色づくまで混ぜて。【POINT】白ワインと水を入れる。【POINT】さっと混ぜたら、沸騰するまで待つ!

【3】2の鍋にオリーブオイル適量を引き、米に透明感が出るまで炒めたら、ミートソースの半量を加えて混ぜ合わせる。白ワインと水を入れたらさっとかき混ぜ、沸騰するまで待つ。

土鍋ご飯の覚えておきたい10分のインターバル。

【POINT】焼いた野菜とソーセージをのせて。【POINT】フタをして10分のインターバル。【POINT】その間にほうれん草を茹でましょう。 【POINT】ジップロックはちょうどいい。

【4】一度取り出した2の野菜とソーセージをのせたら、フタをして弱火で10分。そのあと、火を消して10分蒸らす。その間に、トッピングのほうれん草を茹でて水にさらしておく。

炊き込みたくなる季節!秋を堪能する瞬間!

【POINT】湯気で1回いただきます。【POINT】あとのせほうれん草で彩りをプラス。【POINT】残りのミートソースでWのおいしさ。【POINT】イタリアンパセリは生!【POINT】黒胡椒は粗挽き!

【5】フタを開けたら、ほうれん草と残りのミートソースをトッピング。イタリアンパセリを散らし、塩、黒胡椒を全体にかけたら完成。

寒い季節は、鍋のままなら食卓が冷めずにおいしく食べられる。レトルトソースで楽しておいしいビストロ風。いつもはビールだけど、今日はワインにしてみようかな。

A面、B面女子とは…?

料理ライフを楽しむキラキラA面女子(SIDE-A)がいる一方、「料理はしたいけど楽ちんなのがいい!」のが本音。そんなB面女子(SIDE-B)の願望を叶える簡単レシピを紹介する本連載。Hanako誌面の連載「SIDE-B COOKING」と連動中!Hanako.tokyoのWEB連載、instagramと合わせてパラレル女子のA&B面をチェックして!