加藤浩次(極楽とんぼ)

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26日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、極楽とんぼ加藤浩次が、衆議院総選挙を受け、野党の姿勢に疑問を呈した。

番組では、冒頭から衆議院選挙が話題となった。安倍晋三総理大臣は25日、28日の臨時国会冒頭で衆議院解散に踏み切る考えを表明した。衆院選は10月10日に公示され、22日に投開票となるとみられている。

選挙スケジュールや新党の情勢などが伝えられるなか、加藤は「ふと疑問に思ったんですけど」と、かつて野党が安倍内閣に提出した内閣不信任決議案について指摘を入れた。民進党をはじめ野党4党は、6月に加計学園獣医学部新設問題などをめぐる一連の内閣の対応に不信を示した過去がある。決議案が可決されれば、内閣は総辞職か衆院解散の選択を迫られていた。

加藤は、この措置に触れながら、今回の解散総選挙について「(野党は)喜ぶべきなんじゃないんですか?」と疑問を口にしたのだ。これに日本テレビ政治部官邸キャップの青山和弘記者は、野党側の「準備不足」の点に言及する。

加藤は、準備不足にも関わらず不信任決議案を提出した野党について「通らないのがわかってて(決議案を)出したことになりません?」と苦言を呈す。さらに、野党が「(衆議院解散に)大義がない」と主張することに対しても「与党に大義がない方が野党側はやりやすくないですか?」と疑問を口にしたのだった。

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