ヤクルト・大松がサヨナラ弾!真中監督「うちの切り札」
6回が終了した時点で、0-10と敗色濃厚な展開だったヤクルト。しかし、7回に中村悠平の1号2ランで2点を返すと、8回には打者14人の猛攻で一挙8点を奪い同点に追いついた。
試合は9回で決着がつかず延長戦へ。するとヤクルトは10回一死走者なしの場面で、代打に大松を送る。17打席連続無安打と打撃不振に陥っていた大松だったが、中日・伊藤準規が投じた初球、147キロのストレートを振り抜くと打球はヤクルトファンの待つライトスタンドへ。値千金の第2号サヨナラ本塁打となった。
7月に入って当たりが止まっていた背番号66が18打席ぶりに放ったヒットは、チームにとっても自身にとっても“価値のある一打”となった。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
