神戸連続児童殺傷事件の加害男性が、「元少年A」の名で手記「絶歌」(太田出版)を出版した。
同書は25万部を売り上げ、Aは4000万円もの印税を手にしたという
デイリー新潮
更生の妨げになるという見方もあるが、それは責任の転嫁ではないかと指摘
現代ビジネス
心理学者は「元少年Aは、更生されていないと考えていいでしょう」と指摘
日刊ゲンダイDIGITAL
4カ月以内に首都圏で9件、兵庫県で5件もの小動物虐待事件が発生した
Aが手記の出版以降、「また事件の夢を見るようになった」と告白
NEWSポストセブン
女性は「なぜ彼はここまで国に守られるのでしょうか」と憤った様子
浜松市で「絶歌」を執筆した後、東京都内に居を移したと記者は話している
違法に「2つのパスポート」を持ち、その住所が居住地と異なるという
パスポートを申請した住所が、以前住んでいた所の可能性がある
出版直前に「100万部は売れるはずだと豪語していたそうです」と関係者
「絶歌」公開の経緯を饒舌に語るも、遺族への謝罪はひと言もなかったという
手記について「社会通念上、本は出すべきではなかった」と臨床心理士
東スポWEB
神戸家裁は14日、少年審判の信頼を損なうとして元裁判官と文芸春秋に抗議
読売新聞オンライン
10日の新聞で遺族が「素性を明らかにしないのは卑怯」と語ったと報じられた
J-CASTニュース
元少年鑑別所法務教官は「方法を間違えなければ、凶悪犯も更生する」と主張
トピックニュース
「『少年A』14歳の肖像」などの著書がある高山文彦氏は失望しているという
自分を誇示する文脈で生い立ちや犯行に至る経緯が書かれていると精神科医
「『悪のカリスマ』として注目を浴びていることには危機感がある」と幹部
被害女児の母親は手記を読まず、手紙も受け取らなかったという
短編小説と「絶歌」と見比べると、文章力は格段の進歩だと筆者