NPBがベースボール型授業の研究会をオンデマンドで開催(写真はイメージ)

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先着順で150人募集…参加費無料

 日本野球機構(NPB)は15日、小中学校の教員を対象とした「エデュすぽ!〜教員のための体育授業研究会〜」のオンデマンド講習会を開催すると発表した。配信日程は6月1日〜7月1日で、参加費は無料。6月10日まで申し込みを受け付けている。

 教員を対象とした体育授業研究会は、2011年に小中学校の体育授業でベースボール型授業が必修となったことを受け、2012年より継続的に開催している。「ベースボール型授業の基礎基本を学びたい先生、集まれ」と題して実施される今回は、時間や場所の制約なく自分のペースで受講が可能なオンデマンド形式。体育授業を行う上で、基本となる4つのテーマを映像で学ぶ。

 講師は白旗和也氏(日体大児童スポーツ教育学部教授)、塚本博則氏(学芸大学附属小金井小学校教諭)、小澤治夫氏(元静岡産業大学副学長)の3人。映像タイトルは「これからの体育授業で目指す方向性」「ベースボール型授業について」(ともに白旗氏)、「やさしいベースボール型授業」(塚本氏)、「よい体育授業をつくる」(小澤氏)となっている。

 参加対象は小中学校の教員や教員を目指す学生で、定員150人。希望者はNPB公式サイト内の専用フォームから申し込む。締切は6月10日の午後11時59分。先着順で、定員に達し次第、募集を終了する。(First-Pitch編集部)