北海道三陸沖では、2011年3月9日にマグニチュード7.3の地震が起きた2日後にマグニチュード9.0の東日本大震災が発生し、また、1963年に択捉島南東沖でマグニチュード7.0の地震が起きた18時間後に、マグニチュード8.5の巨大地震が起きた事例があり、気象庁は、今後さらに大きな巨大地震が起きる可能性は1パーセント程度だとした上で、念のため日頃からの備えを再確認するよう呼びかけています。