放火の疑いで会社員の男(56)を逮捕 市営住宅の自室に火をつけ逃走か 容疑をおおむね認める 秋田
秋田市将軍野の市営住宅の自室に火をつけたとして11日、56歳の会社員の男が逮捕されました。
現住建造物等放火の疑いで緊急逮捕されたのは、秋田市将軍野の56歳の会社員の男です。
秋田臨港警察署の調べによりますと、男は10日午後10時ごろから11日午前0時ごろまでの間に、市営住宅1階の自室に火をつけた疑いがもたれています。
近くの住民が市営住宅の1階部分から火が立ち上がっているのに気づき、11日午前5時55分ごろ消防に通報しました。
火は午前7時半ごろに消し止められ、男が住む部屋の一部が焼けました。
他の部屋への被害や、けが人は確認されていません。
男は火をつけた後、現場から逃走していましたが警察官が発見し11日午後4時すぎに緊急逮捕されました。
容疑をおおむね認めているということです。
男は自室に1人でいたとみられ、警察が当時の状況を詳しく調べています。