「相手はよく訓練されていた」日本に敗れたイングランド、トゥヘル監督は「もちろん悔しい」「もっと上手くできた」
3月31日、キリンワールドチャレンジ2026でイングランドはウェンブリー・スタジアムに日本を迎えた。大量35名を招集した中、ケガやコンディション不良などで多くの選手がチームを離脱。さらに、出場が決定していたエースのFWハリー・ケインもトレーニング中に問題があり急きょ欠場する形となった。
FIFAワールドカップ2026に向けたメンバー発表前最後の試合となった中、アジア勢にまさかの初黒星を喫することとなったイングランド。トゥヘル監督は「もちろん悔しい」と語り、「負けることはいつだって辛いものだ。ホームで負けることは辛い」と、敗戦を悔やんだ。
日本のゴールシーンについても触れ、「前半のカウンター1回で、大きなミスもなく失点してしまった。こういった試合は必要であり、相手が手強いことはわかっていた。何人かの選手が欠場していたし、新たなフォーメーションを試した。色々なことを試したが、学ぶ必要がある」と、多くのチャレンジの結果、難しい試合になったとした。
ケインが急きょ欠場となったことで、ストライカーを置かずに偽9番を使うシステムにも挑戦。「片方のハーフは偽9番、もう1つは通常の9番を置いた。冷静に考える必要がある。世界の終わりではない。決して気持ちの良いものではないが、偽9番か、通常の9番かという問題ではなく、パフォーマンスを発揮し、存在感を示し、1vs1で勝ち、勇敢であることが重要だ」と、システムの問題ではないと言及。「もっとうまくできるはずだが、対戦相手はよく訓練されたチームであり、新しいフォーメーションと新しい選手たちだった」と、日本を評価しならも、テストの要素も大きかったとした。
【動画】三笘薫がパーフェクトカウンターを仕留める
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026
一度広げたボールを中村敬斗が
完璧なグラウンダークロスで通し
三笘薫がゲットゴール‼️‼️
これ以上ない最高のカウンター完結‼️
アウェイ日本が前に‼️
⚽️ 国際親善試合
⚔️ 日本 v イングランド
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