眉毛が薄い人ほど注意しないとまずい!やりすぎ眉の落とし穴

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トップアイデザイナーのクボタマイです。今回は、眉毛が薄い方が気をつけたいポイントをご紹介します!最近は「薄眉」がトレンドですが、やりすぎてしまうと逆に不自然な印象になることも。今回は、やり過ぎにならずナチュラルに見せるコツをご紹介します。

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薄眉はトレンドだけど…

薄眉はトレンドのひとつですが、もともと薄眉の方もいれば、自己処理のしすぎで薄くなってしまった方など、さまざまなお悩みを抱えている方も多いはず。

そんな薄眉さんが特に気をつけたいポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください♡

やりすぎ眉の落とし穴

細くしすぎる

眉が薄いと輪郭がぼやけやすく、形が分かりにくいため、つい剃りすぎてしまいがちです。

ですが、適度な太さを残すことで眉の存在感が生まれ、顔全体のバランスも整います。

太さの目安は、「目の縦幅の1/2〜2/3程度」。

自分で整えるのが不安な方は、眉サロンなどでプロに整えてもらうのもおすすめです♡

とりあえずパウダーで埋める

手軽で人気のアイブロウパウダーですが、薄眉さんが一気に埋めてしまうと、のっぺりとした印象になりがち。

メインはリキッドやペンシルで1本1本毛を描き足すイメージにし、パウダーは下書きやふんわり感を出すための補助として使いましょう。

リキッドやペンシルで毛流れを描くことで、立体感のある自然な眉に仕上がります。

アイテムを使いすぎる

眉が薄いからといって、パウダー・ペンシル・リキッド・眉マスカラ…と重ねすぎると、かえって濃く不自然な眉になってしまいます。薄眉さんの眉メイクに大切なのは「毛流れの再現」!

リキッドかペンシルを軸に、必要なものを補助的に使いましょう。

おすすめの組み合わせは、パウダー+ペンシル+コンシーラー!

ヴィセ アイブロウエンハンサー/フーミー マルチアイブロウパウダー オイルブラウン/セザンヌ 超細芯アイブロウ 02 オリーブブラウン

コンシーラーは、眉周りに仕込むだけで眉を際立たせてくれ、濃く描きすぎなくてもきれいに見せることができます♡

眉が薄い方は、「足すこと」よりも「整えて自然に見せること」が大切です。細くしすぎず、毛流れを意識して、必要最低限のアイテムで仕上げるのが美眉への近道。

トレンドに流されすぎず、自分の顔立ちに合ったナチュラルな眉を目指しましょう。そうすることで、薄眉でも洗練された印象をぐっと引き出すことができますよ♡