新鮮? 懐かしい? 昭和・平成時代のゲームができる互換機
一昔前のあの服が何の前触れもなく急に着たくなるというのと同じように、あの頃ハマった懐かしのゲームもやりたくなっちゃう。でも、当時のゲーム機はもうない…となった時に互換機があれば、そのハードルを超えられます。
ミニマルなスーファミ互換機
『スーパーマリオワールド』、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』などなど…。レトロゲームと言えば、外せないハードがスーパーファミコン。
そんなスーファミ互換機として紹介したいのが、「Epilogue SN Operator」というゲーム機。ミニマルかつスケルトンなボディが特徴です。
この互換機は、USB-CをPC/Mac/Linuxに繋げば専用アプリでスーファミがプレイできる優れもの。北米版、欧州版といったリージョン違いのゲームカートリッジでも遊べます。
またプレイ中のデータをセーブしたり、バックアップとしてゲームを吸い出すことも可能です。ゲームパッドは別途必要ですが、PCで使えるものなら選び放題なのも嬉しいですね。
現在は1万5400円(税込)で予約ができます。発売は2026年4月頃を予定。童心にかえって、スーファミのソフトに熱中する…。そんな充実度の高いゲーム体験を提供してくれそうです。
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スーファミ、“透明な箱だけ”になる。カセット挿すだけのミニマル互換機
ファミコン&スーファミ互換機。オリジナルゲームも
続いては、ファミリーコンピュータとスーパーファミコンのゲームが遊べる互換機「レトロコンボGREEN」。ダブルスロットで懐かしのゲームが挿し放題・遊び放題になります。
箱の中身はゲーム機本体、コントローラー2個、AV端子ケーブル、ACアダプター。コントローラーは有線になっていてレトロゲーム然としていますね。その名の通り、グリーンのビジュアルもキュートです。
116種類のオリジナルゲームが内蔵されているので、ソフトがなくても、テレビに繋げばゲームを遊ぶことが可能です。
このハードを買ったならば、レトロゲームを集めるのも楽しくなるのではないでしょうか。昔のゲームはカートリッジ自体もクールなルックスで、所有欲も満たしてくれますし。
ちなみに、ファミコンもスーファミも1,000本以上のソフトが存在しているそう。これは新たな沼の予感がしますね…!

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最強すぎる。ファミコン&スーファミのカセットが使える互換機
初代PS、64、セガサターンの互換機
ゲームハードウェア製造会社、Retro Remakeが発売しているのは、初代PlayStation互換機「SuperStation One」。
初代PS互換機ということもあり、見た目は初代PlayStationを彷彿とさせますね。
SuperStaion Oneには、FPGAという「ハードウェアを再現可能なチップ」が採用されています。
また、MiSTerというレトロゲームを再現することを目的としたオープンソースを搭載しているため、コアを書き換えることでさまざまなゲーム機の動作を再現できます。MiSTerではゲームコンソールをエミュレートするのではなく、ハードウェアが実際に古いゲーム機と同じように機能するようです。
SuperStation One自身にはソフトやゲームは内蔵されておらず、付属のMicro SDやUSB ドライブを介す、もしくはSuperDockと呼ばれるディスクを読み取る専用ハードウェアを使用することでレトロゲームをプレイする仕様です。
実家に眠っているタイトルをプレイできるのはすごく楽しそう。ただし、すべてのゲームの動作が確認されているわけではないので、注意が必要です。
2026年2月現在の価格は、$199(約30,440円)。64、セガサターンも遊べることを考えると、充分アリな価格設定ではないでしょうか。
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初代PS、64、セガサターンのタイトルが遊べるゲーム機「SuperStation One」
