【なにこれ】温水洋一、“ON-SUI”として本格ラップデビュー 全国4700人調査でわかった驚きのトイレ事情も

温水洗浄便座――いわゆる“おしりを洗うあの機能”の一般世帯での普及率は80%を超え、今や日本の生活インフラともいえる存在に。

一方、あたりまえになったことで、逆にその「良さ」が見過ごされているのでは?と憂慮したトイレメーカー7社が集結。業界全体で一致団結し、「温水洗浄便座の魅力再発信」に本気で取り組み始めたのだ。

その第一弾として制作されたのが、俳優・温水洋一さんが“ON-SUI”名義でラップに初挑戦し、温水(ON-SUI)と、温水洗浄便座ラバーズアーティスト「Wash」による期間限定ユニット『Wash feat.温水(ON-SUI)』による、ミュージックビデオ。
“温水洗浄便座”をアピールするのにこれ以上ふさわしい人物がいるだろうか。そんな温水洋一さんが、満を持して“ON-SUI”名義でマイクを握った。


便座の上からラップで啓示。「ノズルの水はキレイ」ON-SUIが語るトイレの真実




MVの注目ポイントは、全員が便座と共に繰り広げる全力のパフォーマンス。そのシュールな構図とは裏腹に、映像はスタイリッシュでおしゃれ。楽曲もテンポがよく、キャッチーなメロディがクセになる…。

リリックには温水洗浄便座の魅力がふんだんに盛り込まれており、

「日本生まれのヒューマニティー 世界沸くテクノロジー」

「1億台の便座が日本洗ってきたってこと」

「この水はきれいだ ノズルは自動でcleaner」

機能や使い心地の疑問にも答える、実用的かつキャッチーな情報が次々に登場。
“使い慣れていない人が気になりがちな「汚れた水が出るのでは?」という疑問にも、しっかりリリックでアンサーを返している。


このパフォーマンスを披露しているのが、温水(ON-SUI)と、温水洗浄便座ラバーズアーティスト「Wash」による期間限定ユニット『Wash feat.温水(ON-SUI)』。

HIP-HOPとしての完成度も高く、音楽・ビジュアルともに細部まで作り込まれている。企画の域を超えた“アーティストチーム”としての説得力を感じさせる仕上がりだ。


※豆知識:ノズルは使用前、使用後に自動洗浄される仕組み

さらに同時公開されたショートムービーでは、『Wash』メンバーの“温水洗浄便座デビュー”体験も紹介。ボタンを押すのに勇気がいった話や、紙で十分だと思っていた頃の心境など、リアルなエピソードが語られており、これから使ってみようと思っている人も共感しながら楽しめる内容になっている。

▼Washメンバーの「温水洗浄便座デビュー」体験動画はこちら

トイレメーカーたちの本気度が伝わる“全国トイレ事情調査”も興味深い



ミュージックビデオと並行して、トイレメーカー7社が“本気の魅力発信活動”として実施したのが「全国おしり洗い実態調査2026」。47都道府県・計4700人を対象に、温水洗浄便座の利用実態やその使い方の傾向が徹底的に調べ上げられた。いままであまり話されてこなかった “おしり洗い”を正面から見つめたこの調査、思わず語りたくなるような結果が次々と明らかになっている。

例えば、温水洗浄便座を「日常的に使っている」と回答したのは全体の約79%
こちら、都道府県別に見ると、1位は北海道(87.2%)、2位は島根県(85.9%)、3位に高知県(85.0%)がランクインするなど、上位地域が明らかに。

温水洗浄便座ユーザーは“おしり清潔度”に自信あり


自分のおしり清潔度を100点満点で自己採点してもらうという設問では、全国平均が67.6点に対し、温水洗浄便座を使っている人の平均は81.5点と非使用者の53.6点を大きく上回る“おしり自己肯定感”の高さを見せている。


「おしり清潔度」を都道府県別に集計した結果、トップは岐阜県(86.0点)。温水さんの出身地・宮崎県も85.6点で全国3位にランクインし、健闘を見せた。

世代間で異なる“おしり洗浄の手順”


続いて、おしり洗浄の手順について聞いたところ、「先に温水で洗う」派が全体の85.0%と多数を占め、「先に紙で拭く」派は10.7%にとどまった。

世代別に見ると、60代以上では「温水洗浄先行」派が89.3%と約9割に達する一方、20代以下では「温水洗浄先行」派が68.3%、「紙先行」派が24.6%と、若年層では洗浄スタイルにやや派閥があることが浮き彫りに。

トイレットペーパーの使い方にも世代差アリ


トイレットペーパーの使い方についても、世代ごとの違いが浮き彫りに。20代以下は「折りたたみ」派が55.1%、「丸める」派が44.2%と拮抗気味。

一方、60代以上では「折りたたみ」派が83.3%、「丸める」派は16.6%にとどまり、明確な違いが見てとれる。

温水洗浄便座、使うだけでトイレットペーパーの使用回数が約4.7万回減


排便後にお尻を拭く回数は、温水洗浄便座を使う人で平均2.1回、使わない人では3.4回と、約1.3回分の差が出る結果に。このわずかな差も、年間にすれば約475回、生涯ではおよそ約47,450回(※1)に達する。

※1:平均1日1回排便したと仮定し、生涯100年分として算出



「温水洗浄便座は世界に誇れる日本の文化だと思うか」という問いには、83.4%がYESと回答。

トイレはもっともプライベートな空間でありながら、温水洗浄便座の快適さや清潔さについて語り合う場は意外と少ない。だからこそ、今回のような調査を通じて、“語れるテーマ”として可視化していくことが、魅力発信の第一歩と言えるのかもしれない。

「全国おしり洗い実態調査2026」概要

・調査実施日:2025年9月29日〜2025年10月6日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:47都道府県男女4700人(各都道府県100人)


“洗うvs拭く”を比較!温水洗浄便座のメリットがわかる特設サイトも公開中




今回の取り組みでは、温水洗浄便座の基本の使い方や、意外と知られていない基本情報をまとめた特設サイトも開設。

「ノズルの洗浄ってどうなってるの?」「いつ使えばいいの?」といった素朴な疑問に答える、実用的な情報が充実している。さらに注目は、“紙で拭く”のと“温水で洗う”の効果を比較した動画。目で見てわかるビジュアルな違いが印象的で、温水洗浄便座の実力を強く印象づける内容になっている。

“トイレ体験”がちょっと豊かになるヒントが詰まった、読み応えあるサイトに仕上がっている。

・温水洗浄便座に関する知識がいっぱい!特設サイトはこちら

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