Typology Parisとは?


2019年にパリで誕生したヴィーガンビューティーブランド「Typology Paris(ティポロジー パリ)」。創業からわずか2年後の2021年には、フランス国内ECサイトのスキンケア部門で売上No.1*を記録。今、注目されているフランス発クリーンビューティーブランドです。(*FoxIntelligence Study調べ(2021年))



Typology Parisの哲学は、“最小限の成分で最大限の効果を”。
すべての製品はクリーン・ビーガン・サステナブル設計で、成分の透明性を徹底しているのが特徴です。無駄を削ぎ落としたパッケージデザインも美しく、使うたびにパリのエスプリを感じられるミニマルな存在感がSNSでも話題に。

私自身もこの「引き算美容」のファンの一人。
シンプルな見た目の中に、使い心地の良さと“こんなのが欲しかった”を叶えるプロダクトが詰まっています。

日本初上陸イベントで感じた、“シンプルの中の贅沢”



現在Typology Parisの店舗は、パリ市内のプランタン・オスマン店内にある一店舗のみとのこと。
日本では公式オンラインショップのみで購入可能ですが、実際に日本でアイテムを手に取れるのは今回の東京イベントが初!そんな貴重な機会に参加させていただきました。

神楽坂「HASABON」で感じたパリ×東京の融合


記念すべき日本初イベントの会場は、神楽坂のレストラン「HASABON」。
和の温もりある空間にTypology Parisのシンプルなデザインが映え、東京とパリが見事に調和。そのセンスの良さに思わずうっとりしてしまいました。



当日は創設者のニン・リーさんから直接お話を伺うことができ、ブランドへの想いと製品づくりへのこだわりを感じながら、新作を体験しました。



創設者のニン・リーさん。娘さんが生まれてから、スキンケアの成分が本当に必要なものかどうか、と疑問を持つようになったことがきっかけで複雑な成分に左右されない透明性のあるブランドを作りたい、とTypology Parisを始めたそう。


新作「ティントリップオイル MARRON GLACÉ」


今回のイベントで特に注目を集めたのが、新色のティントリップオイル
「MARRON GLACÉ(マロン・グラッセ)」。



日本人の肌にも絶妙に馴染み、繊細なラメが上品なきらめきを演出してくれるティントオイルリップ。

秋の深みとまろやかさを併せ持つベージュブラウンで、ひと塗りで自然な艶と血色感をプラス。
高い保湿力と持続力も魅力で、この秋冬の“1軍リップ”になりそうです。


Typology Parisのおすすめ人気アイテム


わたしも気になった、Typology Parisを代表する人気アイテムを2つご紹介します。

● グロウドロップ(Glow Drops)


ビタミンC誘導体配合*のハイライト美容液。
肌に“光”を宿したようなツヤを生み、ベースメイクの仕上げにプラスするだけで、内側から発光するような透明感を演出。
テクニックいらずでツヤ肌を叶えます。

(*アスコルビン酸Na、整肌成分)





ベースメイクの最後に重ねると、光を集めて肌に上品なツヤが!肌に立体感も出て、生き生きとした雰囲気に。

 

● D41 - 9イングリディエンツ フェイスモイスチャライザー


たった9つの成分だけで構成された、究極のミニマル処方。
軽やかで肌なじみが良く、毎日のスキンケアを心地よくサポートします。
グロウドロップと混ぜて使えば、発光下地としてもおすすめ。


引き算の中にある贅沢を、毎日の肌づくりに


Typology Parisが提案するのは、“引き算の中の贅沢”。
余計なものを削ぎ落とした先に生まれる、肌そのものの美しさ。

これからの季節、乾燥や気温差など肌にとって過酷な環境が続きます。そんな時こそ、Typologyのシンプルで確かなプロダクトが頼れる存在になってくれそう!みなさんもぜひチェックしてみてください。

 

ブランド名:Typology Paris(ティポロジー パリ)
公式サイト:https://www.typology.jp/